school  of  lights の星野サーシャさんを訪問して来ました。

参加したのは 

ハートフェスタ 代表の川井 

web全般担当の 南  

そして ハートフェスタ専属モデル白砂の3名です。

 

サーシャさんと川井は数年来の友人なのですが…

知らなかったことばかりで

ついつい 長くなってしました。

 

UFOのこと…アセンションのこと 日本 愛知のこと…

そしてチョコミントのことなど

サーシャさんのことを 

よくわかっていただける内容になったと思います。

少し長いですが どうぞ おつきあいくださいませ。

 

 

 

 

1 何をきっかけにして、この世界に入ったかを教えてください。

 

星野サーシャ(以下星野)「12、3歳のころからUFO見たのがきっかけで、

             よんでみたら来たというのがあって」

川井「どうやってよんだんですか?」

星野「最初、下校途中に10人ぐらいで見たんです。

   それから、空を見るとピピピピッてしているものがあって。

   何だろうという話になって、空には見えないものがあるんだなぁと思って。

   そこから時を経て、ムーと言う雑誌があって。

   当時スピリチュアルというよりオカルトというものだったんですけど、

   そこで知り合ったような人たちとのサークルがあって。

   当時は少なかったんですけど、そこで交流しつつ、自分が生まれてきたのは祈りというか、

   宇宙に対して思いを掲げて発信するために生まれてきたんだなと思って。

   それからですね。高校生の時にはもう呼んでコンタクトという…

   当時はコンタクティというものがあって、

   そんな感じで呼ぶと空を見上げなさいというのがきてて

   UFOがいっぱいきて交差したりとかみんなで見たりとか」

川井「皆ってあなただけじゃなく?」

星野UFOがいるかどうかという話をしていた時に、『いるよ』『いないよ』と言っていたら、

   空に交差するのが何度かあって。現に見えるという人たちもいて。

   当時幽体離脱も日常茶飯事にしてて、体を見て自分で離脱して

   今日はあんなところにいってこようとか、

   彼ら(宇宙)のところに会って直接お会いして話をしたりしてまして。

   離脱ではなく今度は体を抜けていこうと。

   離脱は簡単にできるんですけど、離脱の時に体を起こして飛び上がっていくような感じで入ると

   自分の肉体ごとテレポートしていくんです」

川井「そんなことできるの?!」

星野「出来るんですよ」

川井「私も小さな頃 

   幽体離脱日常茶飯事だったんですけど、そんな自分の肉体使ってなんて体験したことない」

星野「何度かアリバイを作って人と会って、幽体離脱っていうものの会があったところに瞬時で移動して

   また移動して帰るという」

川井「肉体として?」

星野「肉体として。そこで会話してくるんですけど、

   当然眠ったままの姿で行くのでパジャマに近い姿で行くんです。 

   裸足で行くので、眠っているような重たいような感じで行って向こうで会話をして。

   『どこどこの会の誰だれです』『あれ靴どうしたの?』

   『すいませんちょっとはいてこなかったんで』とかいいながら。

   ちょっと違和感があったみたいなんですけど、会話をして。

   それからしばらくして一瞬で帰ったんですね。

   私はあれは夢の中の出来事だったのかなと思ったところ、

   後であなた遊びに来てたよねというのを人から聞くことがあったんですね」

川井「ていうことは、自分がそういうことを自覚なくやってたってこと?」

星野「最初は重たいなーと思ったんですけど、でも、夢なのかどうか分からない。

   別次元に入っちゃうと意識を持ち帰るのが難しくて。

   自覚は持ってたつもりなんですけど、ひょっとして、ぐらいな感じで」

川井「夢かもしれない、みたいな」

星野「はい、そんな感じですね。でも、夢ではないなーと思いだしたあたりに

   体を抜けていく感覚のこととか、屋根の上のところを見てしっかり覚えていくとか、

   それから人に会っていくとか、着地した時に土をつけてくるとか。

   そういうことがあった時にUFOの中に入って、案内してもらったり、

   自分自身が何人もの金星の人たちと出会ってそういう人たちから情報を

   もらったりしていたんですね。

   その突拍子もないことが日常茶飯事になった時に、

   これを伝えていくのが私の役割なんだなーと思って。

   うちのスクールの中の教材にもなっているんですけど、

   宇宙とか金星のマスターたちの場所を案内して、

   そのUFOの内部構造からあちらの世界の中の素晴らしい世界があって。

   そのスクールへ案内していく、私はたぶんティーチャーでもなんでもなくて

   仲介者というかいうなればコーディネーターみたいなものだろうと。

   だから名前もスクールオブライツっていうのにしたんですね。

   そんな感じで、色んな他のマスター達の世界を案内する為に私はあるんだなぁと思ったんです。

   10代から約30年それをさせていただいていて、

   自分の魂がそれをするために憑依からコンタクトからを経てきたと思ったんです。

   そのなかで最終的には祈りをするために生まれてきたんだーということで、

   当初は私にすべてマイナスのエネルギーに入れてくださいぐらいの形で祈っていました」

川井「マイナスのエネルギーをいれるとは?」

星野「人類のために何かしなければ自分は浮かばれないと思ったんですよね。

   15,6の時に祈りながら号泣しながらそして倒れこむような感じが結構あったんですけど。

   それも、自分の中では何故か自己犠牲的な中ででないと本当のものと繋がらないと

   思っていたところがあったんです。

   でも、その時に色んなスピリチュアルなガイドたちがきて『自分の命を大切にしなさい』と。

   当時私はもしかしたら自分に酔っていたのかもしれないです。

   でも本当に大切なのは、自分を大切にして、自分を愛して同時に周りを愛するという姿勢が

   大事だなと思って。基本的にはそこで繋がらせていただいて、何とか恩返しも含みつつ

   もちろん自分も楽しみつつ。そういうところをついつい忘れやすいので、そこをやりながら

   霊的な世界のガイドやもっともっと親愛なる世界がいっぱいあるんだなぁということを人に

   伝えていく役割をさせていただいているんだなぁと思っています。」

川井「サーシャさんところから出た生徒さんたちというのは、

   目的っていうのはどこにフォーカスしているのですか?」

星野「彼らはやっぱり人を助けたいという想いだと思いますね。

   大抵そういうものだと思います。

   勿論自分自身も成長したり豊かになりたいと思うんですけど、

   概して前世厳しい修行をしてきた人が魂的にみると多いんですよね。

   祝福というものを人に与えたいけど自分に鞭打ってきたというか。

   だから今世自分を許すとか自分を愛するテーマがあって、罪悪感ゆえに受け取れなかったものを

   受け取っていってもいいんだ、そういう見本を見せていく。

   そしてやはりどこかに誰かのためになりたい、と思う方がいらっしゃる。

   そういう方がやってかれてるかたが多いなと思いますね。

   勿論人それぞれにはなってくると思うんですけども、

   目標は人のためになれる自分になることと思う人が多いでしょうね。」

川井「それは提唱している?そういうわけではなく?自然発生的にそうなっているのでしょうか?」

星野「自然発生的だと思いますね。

   私も、こうなりなさいああなりなさいということはあまり言ってないですね。

   掟みたいな厳しいものがあるのが嫌なので、自由でいいですよと。

   好きな先生のところに行って、好きな学びをしてきて、いろんな取り入れてきてやるのが

   一番いいですよ、コントロールは一切ないです、だから私のことを先生と言わなくていいですよと。

   師弟関係もないですよと。

   ただスクールの期間はこういうことを見させていただきますと。

   なにかスピリチュアルエゴがでやすい世界なんですよね。

   どうしても。自分もそういうことを気をつけなきゃいけないなと思ってますけど。

   やってあげるとか、私しか出来ないというか、そう思った時点で落ちてると思うんですよね。

   その自分磨きって当然していかないと何かパフォーマンスだけで終わって、

   見えない世界で傷つけてしまったり、あるいは得意になってしまったりすると本末転倒なんです。

   そうならないためにいつも自己研磨絶え間なる努力はいつも必要ですし、

   祈り続ける姿勢も必要ですし。いろんなものを認め合いつつどんなものでも良いので、

   自分の魂が高まっていくような

   そしてすべてと一体であるような祈りであればいいんです。

   豊かさっていうのは、全てが一体となってどれもこれも素晴らしいと思うのが

   地球の元々の本来の目的だと思うので、その中で下手に統合しようとしたり下手に

   統治しようとしたりするとね、つまり自分と全く同じようにしようとしてしまうことが、

   自分たちのエゴになってしまうので。あるがままを愛し認める、 

   変えさせようとするよりも変えさせないことが

   本当は一番の学びでありヒーリングなのかもしれない。

   そうすれば、変えさせようとするもの中に裏側に自分に対するスピリチュアルエゴが

   入ってないかな、やってあげたということで手柄だけ取ろうとしてないかな、

   本人の力は何もせずして上がっていくということを消してないかな、

   依存に入ってないかなといつも見極めなければ、

   本当のスピリチュアルなほうへとはいっていけないんですよね。

   これはやっぱり自分にも課していかないといかないと思うので。

   そういうところはいつもこう、折り合い見つつ、させていただいているという姿勢が

   いつもないとダメだなと自分の中では思ってます。

   見させていただいて1万5千人以上になっているんですけど、必ず祈りをするような気持ちで、

   すがるようなと言ったら何ですけれども、

   『守護神霊、どうかこの大切なこのかたが、お金を払ってまで私の前に来てくださったこのかたが

   どうか最高の状態にありますように。私をお使いください、

   私の力でなくどうかあなたの力をお貸しください。

   このあなたのとっても大切なこのかたが、どうか助けられますようにお力をお貸しください』と

   懇願するような気持ちでいつも入るんですね、毎回。

   何故なら、話を聞かずにやるというスタイルをずっとやり続けているものですから、

   これをやるというというのは気が抜けられないんですね。

   話しているうちにある程度分かっていて相槌を打つようなカウンセリングだと

   自分にとっては負担にならないんだろうなぁと思うこともあるんですけど、

   それをやるよりも毎回こう何も知らないところから守護の神霊に最初にお願いさせていただいて、

   いかにやれるかっていくところを見ていくと。

   そのかたこそ本当に縁があってこう来てくださって、いかに大切な存在か、

   いかに素晴らしいかということを伝えてくださいと、

   来てくださる守護神霊からの愛の思いから私も清められて。

   やる度に私自身がいつも清められていきます。

   よくいつも質問されるのが、こういう仕事をしていると

   『霊的に大変じゃないですか?疲れちゃって』と言われますけども、

   逆にやっていったほうがたくさんもらって流れて循環していくんです」

 

2 星野サーシャさんにとってうきうきわくわくすることは何ですか?

 

星野「色々ありますね。一番にはお客様が笑顔で帰られること。

   一番やらせていただいてよかったと思う時。ありがたいなと思います。

   あとはプライベートで言うなら、旅行が好きなので旅行すること。

   こないだ初めて一人旅でトルコに行ってきたんですけど、色んなサプライズがあって、

   それでもそのプロセスが楽しいなと思ったりしてますね。

   旅行もそうですし、新しいこと考えるときとかが好きですね。

   プレッシャーといえばプレッシャーですけど、でもなんとかなると思って考えて。

   昔のことでわくわくすることがまずないですね。みな同じかもしれませんが、

   先のこととかこれからどうなるんだろうこの方とか、

   これからどうなるんだろう自分と思うとわくわくするように心がけています。

   あと子供と料理作るときとか。ハンバーグ作って楽しむときとか。

   そういうのも自分で心がけるようにしていますね一応。

   ついついグラウディング弱くなっちゃうんですね私。お金の勘定とか苦手になっちゃうんです

   セッションの料金とか頂くのをわすれちゃうんです。」

川井「本当にね、私もよくやる。後で持って来てくださったり、送ってくださったり。

   すごい気を付けてるんだけど忘れちゃうんですよね」

星野「私認知症かなと思うくらいで。ついつい他のこと考えてるとグラウディング忘れてしまう」

川井「あれなんなんでしょうね。どんどんそうなっちゃってうんですよね。

   5年前できたことが今全然できないとかね。ありません?」

星野「あります。化粧してるのに化粧してないと思って化粧はたいて、あれ何してるんだろうと思うことと   かね。まぁ朝バタバタしてるときとかね。大丈夫か私…と思うことが」

川井「あるよね」

星野「でもまあ普通に生活してゆったりしてる時だったらいいんですけど、

   これもあれもやらなきゃいけないとなっていると別のほうに飛んで行っちゃう。

   あーグラウディングできてないなーと思ったらその為に現実の自分の周りの生活を見なきゃ、

   現実の子供を見なきゃと思ったりしますね。

   本当に子供ってグラウンディングになるなーと思うんです。

   だから、プライベートの時とかになるべくグラウディングできるものを持っていないと

   バランスとれない感じになります。

   話は変わるんですけど、私チョコミント大好きなんですね。

   新しいチョコミントのもの見つけるとすごいワクワクするんです。

   チョコにミントが入ってるものが大好き。前は時間があるとチョコミントとか作ってたんですよ。

   チョコレートとかしてミント入れたりして。

   でももう今はあまり時間がないので、買って探すくらいになってしまっていているんですけど。

   このミスマッチ感が結構好き。イギリスとかアメリカとかカナダでは多いんですが、

   日本はまだチョコミントって馴染みが薄い感じで。夏は結構出てくるんですけどね。

   チョコミント語りだしたら私結構煩いんで。見つけたときはすごくときめきますね。

   わーこれ美味しそうわー嬉しいって」

 

3 2013年を越えて、新たに感じたことはありますか。

 

川井「アセンションは終わったと思いますか?」

星野「上昇さらに上昇でしょうね。

   2013年は一つのきっかけでしょうね。

   勿論それから、更に肉体次元やっと三次元の次元に気づきとメスが入った、

   動かざる状態に入ったということで、私自身の中でもいくつか喪失感に対しての恐れや

   パートナーシップに対しての恐れとかに向き合うことがあって。

   それはつまり、なくなるということに自分がシフトを当てて

   今あるものに感謝できなかった自分なんですよね。

   なくなるということは、イコールより新しいものが生み出されるんだという方へ

   変わっていければ、本当の意味でのアセンションだと思うので。

   私はまだその途中かなと思いますね。

   ただその気づきが入った時点では、ああこれが今までになかった視野拡大自分なりには

   上昇したのかなと思ったりはするんですけど、地球規模的にはやっぱりまだまだこれからですね。

   さらに続いていき加速が入って、2013年いよいよ光に包まれたという感じだと思います。

   これからもっと揺るがさられるように震えてシンクロが始まって、

   ふるいにかけられていますから、組み合わされないものが組み合わされていく。

   今まではミントとチョコが離れていたけど組み合わされてドッキングみたいな、

   そういうものが当たり前になるように、白と黒でもいいし、グレーでも楽しいでしょうと。

   グレーを競い合うみたいなね、そのぐらいの感じのものとか。

   よりミスマッチのものが組み合わさるていう感じがするんですよね。

   楽しいものがいっぱい出てくると思いますし、それこそやっと統合をやっと楽しめる、

   違和感なく楽しめる自分たちになる。

   そうなったときにより広い生命体やより目に見えない次元との橋渡しを

   ウエルカムにした状態なので、そういう時にもっと入ってきますよね。

   その先駆けが2012年から2013年だったと思います。

   何事もなく終わるそしてその静かなる変容だったけど、大きな動きがあったっていうのが特徴で。

   内面より深いところで掘り下がっていって、自分の一番底辺だと見つけて

   浮き上がらせていくような、そんな個々の動きっていうのがアセンションの基盤だと思うので。

   より高い次元へまだ加速してる最中ですよね。これから先落ちるっていうことがもうない。

   全部地球自体が上がらざるをえない」

川井「上がるってどういうことですか?」

星野「上昇なので、次元がどんどんどんどん細かくなって

   波動領域がもっともっと震えて細かくなっていきますよね。

   勿論癒しのものへとまだ入ってくるし、その中では淘汰というものもあるかもしれない。

   より見極めていくという目線が入ってきて、ふるいにかけられ統合されていく先、

   その中で不釣り合いなものというのが排除されるような形になって、流れて浄化されていく。

   より振り分けさせられていけば、くっつくものがあればその中に離れるような形で

   必要な次元に入っちゃう。つまり霊界みたいですよね。

   下層界だったりとか神界が分かれているような。

   地球というのはどっちかというと、見た目的には全部何もかも一緒にあるような感じ。

   それがより階層が分かれていく感じになりますよね。

     だからすべての矛盾が含まれている状態ですね。

     統合される楽しみがあるという反面、分離されていく中においてその自然というか

   サイクルというか、淘汰という形で宇宙的な厳しい法則が入ってくる。

   それらのものが混在すること自体が矛盾と言えば矛盾なんですけど、それが地球の特質ですよね。

   多面性、多様性ですよね。原点回帰が始まってきて、原点回帰に入っていく。

   地球に来た意味がだんだん分かっていく。

   前は生まれてきた意味が分かっていく、でもそれは地球にきた意味が分かる。

   だから宇宙規模的にもっと地球のみならず星の変容、星からのエネルギーが強くなる。

   スポットが当たって、宇宙の惑星と直接つながって閉ざされていたラインがグリッドが

   修復されたことによって繋がって、直接ヒーリングを個人が起きるようなものとかね。

   今までは集合意識レベルでやってきたものが、個人で惑星と繋がるとか、

   個人でプレアデスやシリウスにつながるとか。

   そんな星が直接それぞれの個人というものにリンクするような、

   霊的なラインが復活するような感じがしますよね。

   もっと視野を拡大しつつ地球規模を抜けたところからヒーリングを受けられる。

   そして私たちは地球のみならず多くのもっともっと太陽系のさらにもっと奥の奥の銀河、

   さらにもっと奥の四次元ではなく五次元六次元もっとさらに高い太陽の意識体と

   繋がる価値がある人間だと思ったときには、より拡大していくという気がしますね。

   これが本当は地球というか人間は出来ていたことなので。

   取り戻されたような力として入ってくると思いますね。

   つまり、間に入っていた余分なものがなくなると思うんですよね。

   だからこそ、波動領域をあげないと地球自体が直射日光にあたるような、

   焼けるような感じになっちゃう。

   領域が高くなっていくと引き合ってすごいエネルギーの加速が入ってくるし、

   そうでないと自分のマイナス部分が露呈したときに苦しい。

   その苦しみ故に自分がこれでは無理だということで自ら下へ落ちてしまう。

   光のエネルギーが強くなればあぶりだされたときに出てきたものが明確になるので、

   それを明確化しておきなさいというものが数年前からあって。

   明確化した状態ならばさらに光は光のほうへと加速が入ってきますよね。

   これがアセンションだと思いますね。」

川井「陰極まれば陽となすですね」

星野「ああそういうことですね。

   闇っていうのを恐れていた時代が、私もそうだったんですけどスピリチュアル目指すと、

   闇というものは置いてきたい触りたくない、

   だからプラスの言葉のみを使ったりして固めていた時があったんです。

   でもこれからは自分の闇を見ていく、闇こそむしろ光の中におけるバランスをとるものであって、

   そこにスポットを当ててもいい安全な時期がきているんですよね。

   そこを見極めることが最終的により大きな光に入っていくための宝庫で。

   闇の部分が見れて、それがもう一つの自分だったと思った時には自分に対するハードルが下がって、

   自分の中における自分を本当の意味で愛し解放したときに対等さ平等さが入るし、

   勿論謙虚さも入るし、そしてそのなかで卑下しない自分ができていた時には

   闇というのが本当にシフトチェンジして大きな質量の変化があって上昇していく。

   八次元レベルでは宇宙では光と闇が両方が入っているので、

   その混在したカオスな状態こそが、まったく区別のない状態。

   その状態へより入っていくという。

   その更に宇宙の星の周りにある領域や空間に意識が向いていく時だと思うんですよね。

   その質量のほうが何倍も大きかったりいろんなものが混在してる。

   スポットがあたらないところにもスポットが入ってくる。

   そうすることでより明確さがはっきりしてきて、恐れがなくなると思うんですよね。

   どこまで経っても人間って、生きてる以上恐れが出てくるんですよね。

   私もいっぱいあります。健康診断の時ドキドキしますね。

   自分の体を何回も見ていながら、死ぬことがそんなに怖いのかなって思うこともあるんです。

   まぁでもこれも闇というのが分かってこれば、たいしたことないなとか、

   目標つけなきゃいけない痩せなきゃいけないなとか。知っていることでかなり楽になっていく。

   それを知らないというところがなくなっていく時代になると思うんですよね。

   痛みや悲しみがある人ほど、人を癒そうと思うところに対して共感性が入ってくるし、

   だからこそ自分がその人と何ら変わりないんだなーという、対等感の思いが入ってくるんですよね。

   だから、自分の中における闇っていうのがものすごくギフトで。

   でもいままではそこを見るとなると、情けない人間だと思って自分を落としてしまって、

   そんな自分でいたときには認められなかったけど、もう見ていいよと、

   もし『あなた罪を犯したんですよー』と言われてもああそうかだから痛みがわかるんだなーと

   分かってくれば、より深い気持ちが理解できますもんね。

   地球の人達って罪を犯したことがないぐらいなので。

   罪が何かっていうのを側面からみていけば、愛というものがより浮き彫りになると思いますし、

   どちらのパターンからいっても上昇していく。

   光だけ見ていけば上がるっていうのではない領域。闇から上がっていくこともあるのよ、っていう。

   両方から入っていくのが本当の統合だと思うので。

   そういう意味で闇っていうのをすごく私は注目していますね」

 

4 Heart Festaを通して伝えたいことは何ですか?

 

星野「川井さんのすばらしさですかね」「(一同笑い)」

川井「真面目に」

星野「いやいやいやいや」「(一同笑い)」

星野「こういうかたがいらっしゃるから、名古屋が上がってきたんだなと思いますよ。

   うーん他には…ハートって名前が良いですよね。

   ハートというものは分離を癒すものだし、

   細かいことを言うならば動というものと静というものの両方ですよね。

   火のエネルギーがあって、分解して体の中で、肝臓が怒りと恐れを解毒させて、

   腎臓が悲しみを解毒して出していってそうして戻ってくるように、循環なんですよね。

   ハートって循環器。循環していくっていうことはこんなに素晴らしいんだってことを、

   ひとつの…例えばお金にしても、そこに滞っていくとシコリになるので

   それらのものを循環するっていう目的をもって主体の方が始めたと思うんですよね。

   やはりより公平に循環させていきたいと。

   だからそういった人と人との交流・循環とか、それをもっと言うならば、

   前世と未来世の循環であったり、人間とさらに目に見えない聖なる存在との循環だったり、

   スピリットと肉体との循環だったり、いろんな循環がより明確になるようなそんな感じの、

   そして統合されるようなハートのなかでひとつに繋がっていくような、

   そんな自分たちの魂の目的、それが思い出せるようなものにさせていただく協力ができたらいいなと

   思っています」

川井「世界とか宇宙から見た日本ってどういう立ち位置だと思いますか?」

星野「概していうならば、自己犠牲の多い国だと思いますね」

川井「日本が」

星野「はい。実際に日本というのは、国津神の神庭会議とかで

   今回の3月11日のときに決められたというのが、このままいくと地球はおかしくなると。

   本当のことに気が付かない人たちがまだ増えていて蔓延している。

   だからどこかの国がひとつなにかを得て、人に犠牲的なものになるかもしれないけれども

   教える役割をしなければならないと。

   実は日本というのは、原爆やいろんなものがあってもう十分淘汰されていて、

   犠牲になる必要はなかったんです。

   でも、逆に言ったらば、あの犠牲があったからこそ日本は団結して強くなって

   上がってきているという。そうやって強くなった魂があるから、日本というのは逆境に強い。

   どこの国も手を挙げられなかった時に日本の国津上が私のところの国が担いますといって、

   あの原発というものは入ってきてそれによって世界に揺るぎと気付きが入った。

   本来はギリシャやアメリカや中国などのいろんなところが経済的なものも含めて出てこなければ

   ならないのに、日本は手を挙げられた国。

   つまり犠牲的なものを背負ってでも、

   世界に知らせるために自分たちの役割を担いましょうといった国だと思うんですね。

   それだけ私は光の集まる国だと思います。

   多面的に多神教ですし、一番色んなものを受け入れる力が強いですよね。

   日本の国の国民性というのは自己犠牲が多かったと思いますが、だからこそ余計に、

   これから自分たちの国を愛して誇りに思っていくことで

   犠牲を生かすようなことをしなければならないと思いますね。

   原爆であのような想いがあった、原発にたいしても一切反対です、

   私たちは何の武力も持たないとやっている。

   世界の平和のために、世界の環境のために、これほど痛みを負ったのだから、

   日本の犠牲があったからそこから学べたってなるんですけど。

   まだそこまでいききれていない状態があるので、

   これが出来たら世界のリーダーの国になるんじゃないかと思いますけどね」

川井「日本の中の愛を知る国の愛知に関しては何を思いますか?

星野「愛知。あー、いいですね、ハート。

   まさしく愛を知る国。愛知ね、真ん中なんですよね。

   ですから、ハートなんですよね。

   チャクラでいうなら7つのうちの真ん中、第四チャクラ。

   だから日本のど真ん中ってところですよね。

   そして愛知に対しては統合ですよね、大阪や東京とかの統合も入ってくるし、

   より結び付けていく役割があると思います。

   分離を癒す。

   関西と関東の分離を癒すとか。東西に対する分離もそうですけど、

   分離を癒す目的があるところだと思いますね。

   今この瞬間を生きる、最大限に生きる。ハートの目的ですよね。

   躍動するように打つこと。東や西の中にありながら、

   それでいて今この瞬間を意識しながら、どちらでもない両方をミックスし統合された

   素晴らしいものがありつつ。心臓ってものは臓器の中で一番大切だといわれてますから。

   なぜ大切かというと、愛なんですよね、愛があるからなんですよね、

   とてもスピリチュアル的にいえば、

   愛がないからこそ女性性のほうに分離感や孤独感や無力感や様々な罪悪感とかが溜まり、

   もう一歩入ってくると、怒りとか様々な攻撃性のものが入る。

   それらのものがすべて統合されたハートが機能していれば、全部が統合に変わっていくんですよね。

   だからより鼓動のように脈打つように発信していくことをもっともっとこう表していく。

   本来の心臓の働きっていうのはbeat、発信なので。

   それができて最終的に愛を発信することで、皆が何のために生きているか、

   肉体で言えば何のために細胞が振動するのかとか。

   何のためにこの瞬間を感じているのか、というのが理解されると思うんですよね。

   ちょっと飛躍しすぎかもしれないですけど。

   だから、より大切に今生きることを脈動させる、今を生きる大切さを発信する、

   そんな場所かなと思いますね。

   過去を癒して未来の青写真を消して今最大限に生きる。

   それは創造のゼロポイントですよね。

   ゼロというのは発信する場所であり、何もないけど無限大のもの空の領域で、

   この領域がまさにハートだと思うので、そこが愛知じゃないですか。そうでありたいですよね」

 

白砂「私すごいサーシャさんに聞きたいことがあるんですけど、いいですか。

   たぶんいろんな知識を持ってる方がここに知ってくる場合もあるんですけど、

   私みたいなスピリチュアルを知ってるけどちょっとぼんやりしていて、

   三次元にどっぷりつかっているって場合ですかね。

   そういう方がセッションとかに来た場合って、

   そういう四次元五次元とかいう話をされると少しわからなくなったり混乱したりするんですけど、

   そういう場合はどうやってお伝えしてるのかなーって」

星野「そういう話はしませんね。四次元五次元よりも、

   彼がどう思ってるのかが大切だって人もいるわけですよ」

白砂「それでもきて、お話をされて、サーシャさんが気づかれて、」

星野「最初にそういう方に対しては現実的なメッセージが降りると思いますね。

   そして現実今どういう状態ですかっていうと、今彼と喧嘩している、

   彼がどう思っているか心配でこの人と一生付き合っていったらいいのか、

   あるいは他にもっといい人がいるんですかっていう。

   一般的な恋愛相談って現実多いんですよね。

   で、そういう場合は七次元八次元とかいっても、そんな話聞きたくないから

   現実どうなるかどう思ってるかが聞きたいと思うので。

   その場合は、その問題に対して彼はどういう状態かとか、

   最終的なとこはその方が欲しい情報を伝えて上げないと、  

   はぐらかされたような気持ちになっちゃったりするのでそこを伝える努力はしていますね。

   そういった、いわゆるグラウンディングっていうのかな、

   私が現実のところに入るのに必要だったのが占いっていうところを通してやってきたっていうのも

   あって、今、月1回に減らしていますけども、そういった子たちはやっぱり多いんですよね。

   現実の問題とか、人間関係とか対人関係仕事、ですよね。

   過去世というよりもそういった現実の解決に躓いちゃって、とか、漠然と結婚できるかどうかとか、

   未来のことを予測として聞きたいということはあったりするので。

   そこはその方々の目的に沿うように伝えていくこともしないといけないので、

   そこに焦点を合わせるような形でお聞きして伝えていきます。

   遠隔を通した形で、彼はこんな形でこんな性格でこんな風じゃないですかと。

   この先こんな形になる可能性はあるけども今分岐点だから選ぶのは自由ですよ、

   ただ過去においてあなたがたこういうストーリーで終わってますよ、

   ここからどう転ぶかはご本人たちの自由になるけど何月くらいにこうなる可能性は高いですよ、

   どうしたいですかと。

   私は幸せになりたいですと言われた場合には、じゃあそれでオーダーしましょうってことで

   オーダーしたり アファメーションしたりして終わってくってことはあるんですね。

   サポートが入るとだいぶ違うのでね。

   オーダーっていうのは自分に宣言するだけじゃなく、チームがサポートしてくれますのでね。

   手を挙げないと彼らは入ってこないので。

   お願いしますっていうのは私の力でもなんでもなく、意思表示したことによって彼らのサポートが

   入って、青写真が作られていく。

   宣言したことによって方向性や道筋がきれいにできたときには、

   今まで終わってきたところが変わっていくっていうことがいっぱいあるんですよね。

   何をどうしたいかっていうのはその方に合わせていかないと、

   自分よがりなセッションになってしまうので。現実の人たちは何に悩んでるのかっていうのは、

   その人それぞれですからね」

 

 

サーシャさん 長い時間ありがとうございました。

 

 

モデルの白砂も 実際にみてもらっていました。

 

貴重な体験だったようです。

 

 

Lights School of Lights ~癒しのスペース&憩いのスペース

 

対面セッションソウルリーディング+ライトヒーリングについて

名前や、生年月日など一切聞かずに、霊視し、守護ガイドのからの
メッセージ、過去からのブロックとなっている意識体などの状況を
読み取り行います。恋愛、仕事、対人関係など現実を生きるサポートを共にさせて頂きます。


「School of Lights 〜癒しのスペース〜」

時間10:00〜21:30/年中無休
前世、オーラ、霊視リーディングを通して
恋愛、仕事、対人関係などの悩みを共に解決いたします。
月に延べ450人以上、約250時間、年間約5,000人の方々を
鑑定し、スクール、講演などを行う。
スピリチュアルカウンセラー星野サーシャが
涙、笑い、心の解放、自由な空間「癒しのスペース」を提供します。
*料金:30分…8,000円
*料金:45分…12,000円
*料金:60分…15,000円
*料金:75分…18,500円
延長10分 2,500円の加算。※遠隔可能

 

6月2日よりアスナル金山全面改装工事のため、移転します。

新規店舗は、6月中旬オープン!

熱田神宮目前のべんてんビル4階で、アスナル金山店舗より広いスペース。

熱田神宮の森を見渡せ、癒しのスペースにふさわしい場所となりました。
●アクセス
名鉄名古屋本線 神宮前駅 徒歩1分、
地下鉄名城線 伝馬町駅 徒歩3分、
JR東海道線 熱田駅 徒歩5分 
名鉄神宮前駅を背に左手すぐ、1階にセブンイレブンが入り、熱田神宮まで10メートルほど。
●住所
名古屋市熱田区神宮3-7-1
べんてんビル4階B
営業時間
10時30分〜20時予定
星野サーシャ以外のカウンセラー勤務や、チャネリングスクール、アドバンス、サイキックヒプノセラピー、パステルアート、英会話、各種セミナー、ワークショップ、レンタルスペースなども移動します。

 

■名古屋駅レジャック地下2階、占の城「千夜物語」
名鉄レジャックの占いの城 「千夜物語」は、第1金曜日のみとなっています。

予約はできないシステムで、ご来店した順番となるため、平均待ち時間は、2〜4時間です。
時間 13:00〜19:30 
霊感(チャネリング、過去世、オーラ)、エンジェルセラピー、
オラクルカードなどのスピリチュアルカウンセルを行います。
まずはお問い合わせください。

ホームページから割引クーポンを印刷で500円割引→
http://www.senya-m.com/ 

 

■トータルヒーリングセッション
過去世から現在に起因している原因をさぐり、光の使者達と共に、
チャネリングを主として行う、心身共に解放を促すセッションです。
現実を生きるサポートを行ってまいります。
*料金:75分…18,500円(※必ずしもマッサージは含まれません)
延長10分 2,500円の加算。※遠隔可能