南   :慶妃さんが、こういう能力に気づいたきっかけは何ですか?

慶妃さん(以下慶妃:)

小さい時から、そういうのはふつうのコトだと思っていたので、全然違和感はなかったんです。

例えば、両親とかが周りの人と親しげに色んな大人の会話している時に、この方はもうすぐ亡くなるなとか、

この方はこういうふうにやがてこういうふうに裏切っていくっていうのが分かっていて、

父親に「この人と付き合わないほうがいいよ」って「この人言っていることは違うから」ってことを言った時に

とても怒られたんですね。

で、何故分からないんだろうとか、そういうのが疑問にあって。

一番キツく出だしたときは思春期の頃に声が聞こえてきたり、

知り合いのお葬式とか行ってない場所の情景とか風景とかが全部分かったりしたんです。

それは普通のことだと思っていたけどぜんぜん違う、他の人は分からないってことが分かって。

それで、人が人と接するときに感じるのと、私が人としゃべるときに感じるものは違うんだっていうことに気づいて、

これは何なんだろう?って悩んだ時期があって。

正式に専門家に診てもらおうっていうことで、

たまたまそういうのを専門にやられているかたがいらっしゃって「実験にこないか」っていうことで、

招待っていう形で行かしていただいて、そういう世界があることを知って。

その時に超能力者の方とか霊能者の方にお会いして、

世の中には目に見えているものだけじゃない判断っていうのがあるんだっていうのに気づいたっていうか。

本当はそういう自分が感じるものを消して欲しくて頼みに行ったんですけど、

それを活かすことを説得されたんですね。

 

南:それでお仕事になさろうと思ったんですか?

慶妃:そうなんですけど、それをやっていこうって言う時に丁度超能力叩きっていうのがあったんです。

 

なので普通に家庭に入って、四柱推命だとかっていうお勉強を趣味でやっていたら、

ブログに相談事がくるようになったんですね。

誰々の霊能者に見てもらったら20万請求されて先祖の供養をしないと浮かばれないとか、

お父さんは今苦しんでいるとかいう話を聞くっていうことをたくさん持ちかけられるようになって。

で、解決してあげようと思って、その霊能者の方とそれはおかしいんじゃないですかっていうことで、

揉めたことがあったんです。

でもそれがきっかけで、出てくれないかって周りから言われて、イベントに出たのがきっかけで広がっちゃって。

月1回個人鑑定してくれ、こうこうしてくれっていううちに

この世界からどんどん逃げられなくなっちゃったんですね。

だからここも、名古屋に拠点をって言われた時にここを選んだんですが、

周りの人達の善意で家具が全部揃ったんですよ。それでここがスタートしたんです。

 


 

南:どんな鑑定をなさるんですか?

慶妃:一応四柱推命を勉強したので、家相だとかその年の運気だとかもやりますし、

印相っていうのも姓名学で四柱推命に入るのでそれも全部やります。

得意分野は名前を言ってもらった瞬間に、その人がどういう人かって、

その人が言っているこの人はどういう人かっていうのが出てくるんです。

例えば、あなたのご両親はどんな方ですかって聞かれたら

うちの両親はこういう人ですと言えるのと一緒の感覚で分かるんです。

それが漢字とかじゃなくて、外国人でも一緒なんですね。

恋愛だと、この人外面と内面はどうですかということを、

名前書いていただいたらこの人は外ではこうだけど中ではこうだよとかっていう鑑定だとか。

企業だとしたら名刺とか聞いただけでこの会社はどうなっているのかとか、

仕事の仕分けではこのグループとこのグループは相性がいいからこういうふうにしたほうがスムーズにいくとか、

この人は仕事上ではこういう性格持っているから要注意しましょうとかっていうのをやったりするんですね。

あとは、手を触って魂の記憶から前世の映像を抜き出して来るんです。

それはサイコ能力なんですけど、魂の記憶を映像化して、その人の昔の映像を見てお伝えする。

あるいは体を触って気を流すんですけど、悪いところは流れが遅くなるんです。

そこで詰まるっていうのは調子が悪い。

異物があったらちょっと病院行ってください、ひょっとしたらレントゲン撮ったらここに脳梗塞になっているかもしれない、

そういう可能性があるからっていうことをしたりします。

あとは亡くなられた方っていうのはお名前だけでも分かるんですけど、

基本色んな方が来られるんですね。

だから、一応こちらからこんな人じゃないですかっていうのは名前を書いていただいた時に言うんです。

写真があれば100%探しやすいので、当てはまっている場合はその方のメッセージっていうのをお伝えします。

あとは・・・苦手なほうなんですけど、行方不明の方だとその方がどういう経路をたどってきたかっていうのを

ずーっと辿っていくというのもやっています。今大体そういうのを中心に鑑定をしていますね。

 

南:体に入ってくるんですか?

慶妃:映像なんです。

南:映像で見えてくる。

慶妃:あの、なんだろう、今はやっていないんですが、

初めてお話した人の家の見取り図書いたりとかっていうのは前遊びでやっていました。

そういう映像が、テレビ画面みたいに入ってくるんですよ。

そこだけは昔からなので、修行して得た力ではなくて。遺伝かなって思っているんですけど。

南:家系的なものもあるんですか?

慶妃:ちょっと変わった家系で。プロフィールに載せたように、父方には建築家がいらっしゃったんですよ。

日本建築の神様って言われた方で、昭和初期の建築の中で初めて家相学を入れた人なんです。

その影響があって家相学に興味を持って、四柱推命を始めたんですね。

母方には、人の心が読める方がいらっしゃったんですよ。

田舎の方に住んでいたんですけど一人で東京に出て、人の心が読めたので営業をしたんですね。

そしたら、一代で巨万の富を作ったそうなんです。

もう十年そこらで一生遊んで暮らせるぐらいのお金を得ていたので、

親戚中が不思議だなって言ったらそうだって言っていました。

だからちょっとそういう色んな家系が入っているのかなーって。

 

南:鑑定をしていて、嬉しい時ってどんなことがありますか?

慶妃:鑑定して悩みが取れたとか、また来てくださるリピーターさんは凄く多いんですよ。

だから前に鑑定してもらって良かったからまた来たわとか、

言われた通りにして前向きになれたわとか言っていただくのが一番嬉しいです。

 

南:逆に、辛かったことは何ですか?

慶妃:鑑定の中で辛いことっていうのは、大切な方を亡くされた方のメッセージを聞くのが一番辛いです。

その大切な方を亡くされた方って本人も傷ついているんですけど、亡くなられた方も傷ついているので、

その時にどこまでメッセージをお伝えしていいかっていう私自身の心の葛藤があって、

それが一番辛いし、貰い泣きしそうなことも何度もあって。

それが辛いですね。亡くなられた思いっていうのはとても強いのでね、それが鑑定の時は辛いです。

 

南:悩みの種類とかって時代によって変わったりするんですか?

慶妃:世の中の動き?

南:そうですね、世の中の動き的に

慶妃:基本的には変わってないと思います。

若い人は恋愛だとか仕事とか結婚になるし、主婦の方だと子供の事とかになるし、

年をとると健康のことになるし。

ただ、その人の背負っているものっていうのはその人の生活環境とかで変わるっていうのはあるんですが、

基本的には変わらないと思います。

時代は繰り返すじゃないけど、あまり変わらないですね。

 

川井:どうして慶妃っていう名前にしたんですか?

慶妃:四柱推命を勉強している時に名前をつけるっていう勉強があって、

その中で私の生年月日から割り出したんです。

画数が慶妃の21画、女では凄くキツいんですけど、その画数が合っていて。

もともと慶っていうのは慶び事なんですね。

慶び事がたくさんあるようにって意味で慶にして、妃って女だからついでに妃をつけただけなので。

年号の平成とか昭和とかっていうのは、やはり漢字自体を調べて縁起が良いものを使ってらっしゃる。

で、慶長って慶び事が長くあるようにっていうようにそういう慶って言う字が良いなと思って。

 

川井:結構年号で多いですよね。慶応年間慶長年間

慶妃:そうなんです。それで、慶びっていう意味があるから

、慶びごとが女性とかにあるようにっていう意味を込めて、鑑定名にしたんです。

 

南:ハートフェスタで伝えたいことは何かありますか?

慶妃:最近やたらに苦労をしないと成仏出来ないとか、何世代かのご先祖様が恨んで害を及ぼしているとか

言われたってかたが相談に来られるんですよ。

先祖が成仏していない、何世代のご先祖様の祟りであなたの今の不幸が続いているとか、

墓を買いなさいとか言われた人が非常に多いんですね。

ご先祖様の中でもやっぱり良い人も悪い人もいるので、

自分さえ真っ直ぐ向いていれば良い先祖様もたくさん助けて下さるので。

でもどうもそういう生きている人を雁字搦めにすることをおっしゃるかたがちょっと多くって、

それに傷ついているかたが多いから、そうじゃないよ、って。

まず生きている自分が大事だよっていうことを、伝えていけたらなって思っているんです。

それをするには説得しないといけないんです。

あなたの先祖は元々こういう人だったでしょ、って言わないとわからないんですよ。

あなたのお父さんは元々自由な人で例えば墓も要らない性格なのに、

そういう人がなんで死んでから墓を作ってくれとか言うの?っていう矛盾点を追求しないと

その方には伝わらないんですね。

違うでしょう、死んだからって急には変わらないって。だからそういう矛盾点も出来たら伝えていけたらなと思って。

 

川井:世界の中の日本はどう思います?

慶妃:世界の中ではひとつの宗教にこだわりがあって、争いが起きていることが多いじゃないですか。

日本は八百万の神って色んな神様が色んなものを受け入れていて、自由でオープンな国なんですよ。

それは大切にしていきたい。一つのものとか宗教とかにこだわると、必ず争いが起きるんですね。

色んな神様のお力を借りている国、色んな神様を持っている国っていう意味では

とってもスピリチュアルとかに重要な国なんじゃないかと思っているので。

だから変に一つに凝り固まらないで、自然崇拝、自然と共に神仏を敬う気持ちは重要だと思うんです。

そういう姿のほうが地球的にも良いと思っているので。

 

南:最後に、来場者様へのメッセージをお願いしていいですか。

慶妃:そうですね、第一回HeartFestaっていうことで、名古屋を拠点に活動さしていただいているので、

またご縁がありましたら鑑定に来ていただいたらありがたいと思いますし、

一切宗教法人とかそういうのではなくって基本単独で動いているので、

自分の運気を知りたいとか悩んでいることがあったら気楽に来ていただいたらいいかな、と思っています。

これからHeartFestaが続いていけるようにしていけたら、とおもいます。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 


名古屋駅そばのマンションの一階。ここが名古屋の真ん中かと思うぐらい 静かで優雅なサロンでした。

お話を聞いていて web担当の南まで みてもらいたい~なんて言い出し観てもらっていましたよ。


鑑定料金は  25分3000円  50分5000円  のコースがあります

鑑定は完全予約制だそうです。

こちらにご連絡を

hjj049gknkr6mbnun8hp@docomo.ne.jp

 

 

「霊視」って一見 怖そうに聞こえるけど 実は 人生のアドバイザー。

見えない世界って確かにあるって思うので 見える世界で行き詰まったら 

そんな部分で助けをもとめてもいいんじゃないかと思います。

 

ちなみに…名前の重要性を感じた モデルの真実さんは…名前変更の予定中。

こんなふうにタイミングで いろんな方に出逢い いろんな意味でステップアップしていけたらいいなと

2人をみていて川井は思うのでありました…。


ハートフェスタも 絆をつながりを…そして 広がりを~♩沢山の人の出逢いの中で育っています。

 


さて…慶妃さんは セミナーでも登場されます。

質問に答えていただく形式で 開催します。

ご興味のある方は 是非 伺いたい事など携えてお越し下さいませ。

セミナーの時間は 15:15~16:15です。



次回は ヘナアートをされているannurのyukiさんのサロンに伺います。