出展者クローズアップ 第20回 夫婦セラピストのカラーキューブセラピー&現世療法GMC

ハートフェスタの会場で 

いつも ご夫婦で穏やかな雰囲気を作って下さっている

夫婦セラピスト カラーキューブセラピー&現世療法GMCの

遠矢さんと まいこさんに 事務所に来て頂いて

お話をうかがいました。

 

 

川 井:いつからやっておられるんですか?

遠 矢さん(以下遠矢):現世療法に関しましては、今年の2月からです。

川 井:今年の2月なんですね。それまでは何をされてたんですか?ご夫婦なんですよね?

遠 矢:そうです。

遠 矢夫婦で、主にカラーキューブセラピーをしております。このセラピーの考え方、

    人生哲学として現世療法というものがありまして、

    創始者がこれまでに沢山のセッションの中から生まれてきた、

    生きた言葉がメッセージとして、1つの形としてできあがったが、

    現世療法GMC(グレート・マザー・カード)なんです。

川 井:なるほど。

遠 矢現世療法から派生した2つのものをコラボしてセッションしています。

川 井:カードの中の言葉はそこから生まれ出たものを1枚1枚カードにされてるんですか?

遠 矢:そうです。

 

まいこさんがカードを見せてくれる。

 

遠 矢108枚、プラス特別カード4枚の計112枚のカードなんです。このカードは、

    基本セッションにカード代が含まれていて、終わったら1枚お渡ししたり、

    カード代を含まず、セッションをして、

    響いたカードのみ別料金としてお渡ししたりと、

    セラピストごとに取り扱いが違っています。私たちは・・・後者です。

    また、その時に、必要なメッセージが届くという、

    一期一会のカードになっています。

    通常、カードセッションでは、いくら心にカードが響いたとしても

    買えないじゃないですか。

    その場限りになってしまうのが、寂しいなっていうのが

    創始者の考えにありまして、じゃぁ、あげちゃおうって

川 井:すごい面白い発想だと思います。カードってその時やってもらっても忘れちゃうんですよ。でも、貰えると思い出すんですよね。その時の事を。

香代子:なくなっていったカードは補充していくんですか?

遠 矢しないです。だから、一期一会のカードなんです。

    また、皆さんに渡し終わって最後に残った1枚のカードが、

    自分へのメッセージになっている、お楽しみ付きなんです。

川 井:なるほど。

 

 

 

川 井:セッションの中でどんなことをされてるんですか?

まいこさん(以下まいこ)一般的に過去とか未来とかに意識がいきがちなんですけど、“今を大切に生きて行こうね”そして、自分の答えは、“自分の中にしかない”と言うことをお伝えたくてセッションに向かっています。

     人にアドバイスされても、頭では、理解出来るけど、

     受け取れない時ってあるじゃないですか、

     それって自分がnoって言っているわけで、それがその方の心の答えなんです。

     自分の答えに気づいてもらいたいんです。

     なので、じっくりとお話をお聞きしていく・・・セラピーなんですけど、

     ほとんどカウンセリングなんです。

 遠 矢実際には、10色のカラーキューブを使い、セッションして

    それぞれのキューブから受けるイメージをお聞きしていきます。

    人によってイメージはまったく違っていまして、

    そのイメージから今現在、どのような状況にいるのか、

    心の状態がキューブに写し出されていくんです。

    それを、そのまま相談しにきてくれた方にお返しし、

    自己を再認識してもらい、じゃあ〜どうしていったらいいのかなっていうことを、

    一緒になってお手伝いするのが、カラーキューブセラピーなんです。

    なので、一方的にアドバイスやこうしなさい、ああしなさいといった事は

    言わないですね。

 川 井:色を選ばれた方のメッセージが下りてくるとかではなく?

遠 矢:そうではないですね。スピリチュアルとか、何かにすがったりとかではなく、「今が大事」、「今あなたは何がしたいんですか?」というのをお聞きするのが、カラーキューブセラピー。背中を押してあげるっていうのが原点なんです。10個のキューブが鏡になっていて…。

川 井:例えば“赤が何”っていう同じお勉強をされた?

遠 矢:共通のイメージを勉強していません。

川 井:ないんですか!?じゃあ、遠さんとまいこさんで受けた時は全然違う形に?

遠 矢:そうです。セラピストによって変わってきます。

川 井:それも、受ける側がその方を選んで行ってるって考えの中で存在してるんですか?

まいこそうです。その時に必要なセラピストとご縁があるということですね。

遠 矢基本的には、意味付けが全くないので、個人の技量が問われるセラピーですね。

    善悪の判断をセラピストが決めるのではなく、丸ごと受け入れ、

    それでいいんだよって背中を押す、その方以上に相手を信じてあげることが、

    カラーキューブセラピー(現世療法)の大前提となっているので、

    型にはめることは一切しないんです。

ちょっと体験させてもらったモデルの真実。

この 笑顔です。

川 井:カラーキューブにどこで出会われたんですか?

まいこ:私は、ホームページです。色に意味がない!?これ!!って、思って大阪まで受けに行きました。

川 井:日本のものを色にしたっていうことをうかがった事が在りますが…とても奥深いですね。勉強しても、してもゴールがない…じゃないです?

遠 矢そうです、ゴールはありませんね。

    ただ、カラーキューブセラピーは、統計学から割り出せる、

    その方の強みとして、バースキューブ、ネームキューブというものもあり、

    そこの枠組みに関しては、覚えなければいけないこともあるのですが・・・

    基本、そこは核ではないので・・・全面に押し出してないですね~。

まいこ:基本的に色に意味はないです。

香代子:色に意味はないけどセッションするってことですよね?

まいこ:不思議ですよね。結構、皆さんビックリされますね。

遠 矢:スピリチュアルに逃げちゃうっていうのを創始者は危惧していて、癒し癒しって転々としていても何にもならないってとこがあるので、出来るだけ自分自身を信じて生きていくっていうメッセージを伝えていく、サポートしていく。セッションは、応援していくって感じですね。

川 井:いつからやられてるんですか?

まいこ:私は、2008年からです。

遠 矢:私は、去年からです。

川 井:前は何をやってらっしゃったんですか?男性でこういうことやられるのはめずらしいと思うのですが…。

遠 矢もともと介護の仕事をしていたのですが、

    ある時期、深い悩みから・・・うつを発症し、

    2年間、自問自答を繰り返していたんです、するとある時、

    突き抜けることができまして、

    この経験を活用したいと思い心理カウンセリングの勉強をしだしたんです。

    それから・・あれよあれよと、

    介護職と併用してカウンセラー養成の講師をしだしました。

    カラーキューブセラピーは、

    カウンセリングの勉強をしている頃から知っていたのですが、

    カウンセリングの勉強を優先していたので・・・・

まいこ:私も同じところで勉強して講師もやってるんです。

遠 矢妻(まいこ)とは、カウンセリングスクールで出会って、結婚しました。

    妻からカラーキューブを学んだんだよね~と聞いたとき、

    あっそれ自分も学ぼうと調べたことあるわ〜と言う驚きの話もあり、

    本気で“これをやっていきたいんだよね~”と妻が宣言したので、

    じゃあ〜自分が内容を分かっていないと、

    背中が押せないので“一緒に学ぶわ”って流れになりました。

まいこそれから・・・夫婦で東海3県を中心に活動しだしました。

川 井:そうなんですか~。

    やっていてよかったなぁって思うことはありますか?

まいこそうですね~、やっぱりセッションでお客さんの笑顔を見れたときは、

    活動していてよかったなと思います。

    それと、色のイメージを掘り下げていって、色んなお話をしているうちに、

    なんかスッキリしたわ~と言って下さったときも

    やっていてよかったなと思います。

    GMC(グレートマザーカード)については、購入された方から 

    「いつも見てます」というお言葉を頂けたり、

    私達はカラーキューブ・GMC講座も担当しているので、

    そこで「受講してよかった」と感想を頂けたときも

    活動していてよかったなと思います。

    大変なこともありますが、必要として下さる方に、

    講座としてもお伝えできるのは、とっても嬉しいですね。

遠 矢セッションにおいて、自分の中で出来た感よりも、日々反省、

    振り返りが多いのですが、その中でも終わった時に笑顔で帰って行かれる、

    “前に進めそうです”って言ってくださることが、喜びですかね。

まいこ講座でも、「お金以上のものをもらいました」って言われると、

    よかったなと思いますね。

    私自身が最初に講座を受けたとき、

    色に意味がないから覚える必要ないのかもって思ったんです。

    恥ずかしい話。でも色に意味がない分、奥が深いです。

 川 井:そうでしょうね。決まったツールを持たないセラピーっていうと。本当に…。

    一番最初お客さんを対応する時は…。

まいこ:厳しかったですね。

川 井:カラーキューブに意味がないとしたら、どういう勉強をされてるんですか?

まいこキューブの色には意味がないので、その方の中に入っていき、

    その方の世界観と自分も一体となる・・・そのために私達夫婦の場合は、

    以前から学んでいたカウンセリングの勉強も並行してやっていましたね。

川 井:お2人はカウンセリングのお勉強をずっとされていたので、わりと入りやすかったですか?

遠 矢:話を聞くっていうベースは出来ていたので、全くない方よりかは、飲み込みは早かったと思います。

まいこ:私は、理解するのに時間がかかるんです。なので、色んな勉強をしながらやってきました。

まいこさんです。

穏やかでとてもチャーミングな方です。

 

遠 矢:テーブルを挟んで向き合って、さあ、あなたの悩み何ですか〜といっても

    何もない状態だと話しづらいんですよね〜。

    じゃあ、この赤色って?って キューブを間においてお聞きする事で、

    お互い話しやすくなるんです。

    ハードルを下げるかんじですかね〜。セッション方法においては、過去、現在、

    未来、パーソナリティーといった決まり事もありますが、そこに縛られてなくて、

    状況によって変わっていくって感じで、本当に毎回、ライブ感満載なんです。

川 井:お客さんの深層心理がここ(キューブ)に出てくるってことですね。赤だったら燃え盛るような赤をイメージする人と、悲しげな赤をイメージする人とでは何が違うって部分でお話をされていく、決められたことじゃなくってその方の持っているものを引き出していくツールとなるんですね。

まいこそうですね〜十人十色を大切にしているセラピーなので!!

 

川 井:これを通して何を伝えていきたいですか?

遠 矢応援かな!!“それでいいよ”って。やりたい事があるなら、全力で応援するよっ

    気持ちで接しています。私の中の正しさ、正義で裁くんじゃなくて、

    本人が持っている答えをそのままに、背中を押すお手伝い。

    答えは、みなさんそれぞれ持っているから、それを一緒に見ていく感じ。

まいこ:私は、自分の中の答え知ってもらうためにやってます。色んな所に行って色んな事言われて、私はいったいどうしたらいいの?って方が多くて…。それぞれ考え方はあるのでいいんですけど。それをふまえた上で、じゃあ、自分はどうしたいんだろうっていうのを、サポート出来たらいいなと、いう思いです。

遠 矢本当は、セラピー自体がなくなることが一番いいと思っているので、

    キューブそのものを過大視していなくて、

    あくまでもその人の背中を押す1つのツールとしての捉え方なんですよね。

まいこだから、ひとりひとりの思いを丁寧にお聞きして行く事を大切にしているので

    カウンセリングなんです。

 

真 実:カラーキューブを使ってご自分自身をでセッションされることはありますか?

まいこ:ありますよ。

真 実:色に意味がないのに…。どうやってされるんですか?

まいこおおよそのイメージは、そんなに大きく変わらないけど、

    その日によって感じ方や思いもよらない言葉が浮かんだりするので、

    出来るだけ先入観を持たない形でセルフセッションするんですね。

    すると、やっていて自分でも驚く言葉やイメージが出てきたりするんですよ。

    そのために、目をつぶった状態でキューブを並べることもあるんですけど、

    そうすると、気がついていない深層心理が出てきたりするんで、

    自分でも、わぁ〜と思う新たな発見があるんです。

    下手に頭で考えると、どうしても同じような形になってしまうので、

    その時の一瞬のインスピレーションを大切にしている感じかな。

 遠 矢実は・・色のイメージは、一瞬一瞬で変化していくんですよ。

    嫌なイメージの色もセッションが終わる頃には、

    それほど嫌に感じなくなったりするし、

    同じ言葉だとしても、そのニュアンスが違っていたりと

    微妙に変化しているものなので、そこをきちんと確認して行く事が大切なんです。

    目からの情報はどうしても意識が強く働いちゃうんですよね、

    よく目をつぶるとじゃあ色が分からないんじゃないかと思われてしまうのですが、    皮膚そのものは色をきちんと認識しているんですよ。

    皮膚って、感覚じゃないですか〜、

    だからより意識の働かない深層心理の部分が浮き上がりやすいんです。

    「私、本当は、こう思っていたんだ」ってね!

まいこ:気が付かなかった自分を分かることでまた違った変化がでてくる。

川 井:分からない自分を理解してあげることで、

    自分の内側が喜ぶというっていうことですよね…。

    「色に意味はない」というのも大事なんでしょうね。

    色の持つ何かがあってそこを感覚で選んで行くところに、

    ものすごく大きな意味があるんでしょうね。色って波動ですもんね。

遠 矢そうですね〜

    キューブの10色は、虹の7色プラス、白、黒、ピンクになっていて、

    実は人間のチャクラの色になっているんです。

    なので、自分の中にもともと持っている色なんですよ。

    私は、セッションの時に10色を自分の子供だと思って積み上げてくださいねって

    言ってるんです。

 川 井:面白い。決まってないってところに、良いも悪いもないっていう。

    意味がないから、どれ選んでもいいよっていう。

遠 矢そうですね~カラーキューブセラピーでは正しい、間違っているということは

    何もないので、その方の自由なんです。

    なので中には・・・この色はどうしても・・・って省かれる方もいるんですけど、

    それもOKなんです。

    まあ、避けたい理由を一応は、お聞きするんですけど、

    あえて、そこを掘り下げることはせずに、やりたい事、好きな事に

    焦点をあててお話して、前に進もうよとお話しています。

 

優しい笑顔の遠矢さんです。

 

 

香代子:ウキウキワクワクする事、楽しいって思うことはなんですか?

まいこ:私、くまのプーさんが大好きなんです。プーさんのことをみてると

              ウキウキワクワクします。

川 井:遠矢さんプーさんっぽいですよね?

一 同:うんー(納得)ふわーとした感じがね。

まいこ(遠矢さんを見て)似てると思ったことはないんですけど、

    主人はしっかりしてますね。

    おじいちゃんみたいな感じ。見守っているっていうか・・・。

遠 矢:諭して話をすることが、おじいちゃんぽくなるんですかね。

 

 

川 井:来場者のかたへのメッセージをお願いします。

まいこ:ホームページとか、色んな物を見て、なんか感じるものがあったら是非、

    来てください。

    なんか気になるな~と思われましたら、気軽にブースまでお越しください。

    それに受けなくても、カラーキューブ・GMCの受講を希望されている方は、

    この人たちが担当してるんだな~という感じで・・・。

    話しかけて頂けたら嬉しいです。

 遠 矢:セラピーっいうと心の奥を覗かれそうと思い不安に感じるられると

    思われがちなんですけど、そんなセラピーで全くないので、

    気軽に、遊ぶ感覚で受けて頂けると嬉しいと思います。

 

川 井:悩みの無い方でも受けられるんですか?

遠 矢OKですよ。

 

 

長い時間 ありがとうございました。

終始笑顔で 穏やかな時間を過ごさせて戴きました。

 

意味はないけど 伝えるものはある。

カラーキューブセラピー。

 

私は このキューブをみているだけで癒されました。

自分のしらない自分が知れるタイミングかもしれません。

 

ピンと来られた方は…

詳しくはブログをご覧ください♪

 

まいこ   http://ameblo.jp/06-13-02/    

遠矢雅則   http://ameblo.jp/m-tooya/

 

第3回ハートフェスタにも登場頂きます。

また 第4回目は 講師となっていただいて

セミナーにも登場して頂ける事になりました。