ダマヌール日本さん

 

 

:まず、どんなことをされているのかっていうのを教えて頂いていいですか?

竹内:ダマヌールは知ってる?

川井:そうなの、ダマヌールって一体何なのか知りたいのよね

真実:不思議です。イピアルさんとダマヌールさんは別物なんですか?

竹内:イピアルはこのヒーリングルームの名前で、自分のセッションもやるけど、ダマヌール日本のひとつの窓口としての役割も担っています。

川井:ダマヌール日本さんは何をされているんですか?

竹内:ダマヌールのひとつの説明として、この地球は今、不調和がいっぱいある状態で、それは人間同士の不調和もあれば人間と自然との不調和もあるし、人間と見えない世界との不調和もあって、このままでの状態でいったらこの先うまくいくはずがない、というか存続自体が危ない。人間っていう種の存続も危ないし、同時に人間がどんどん自然を破壊していったり生物がどんどん絶滅していくとか、そういうことも含めてとっても危ない状態であって、じゃあどういう社会だったら本当の意味で調和的な社会なのか? 人間同士の調和もあれば人間と地球とか見えない存在との調和とか、どんな社会だったらそれが実現できて永続していけるのか? それは実はコミュニティー型の社会なんだけど、そういう社会を新しく作っていこうっていうふうに始まったのがダマヌールなんですね。それが今から38年前の1975年に遡るんですけど、彼らは自分たちの夢を持って仲間と共有して、それを実現し具体化した社会がダマヌールだと言っています。その夢は一つ実現したらまた次の夢が生まれていって、ダマヌールはどんどんどんどん大きくなっています。

川井:たった38年なの?

竹内:うん、38年目。

川井:38年で通貨まで出来てるの?

竹内:通貨は初期の数年のうちに作られたの。普通に生きていると、経済活動をすれば国に税金をどんどん払わなきゃいけないとか、銀行というシステムに金利がどんどん取られたり、何か買えば外にお金を払うからコミュニティーの中にお金が残っていかない。コミュニティーとして力を持っていくために、余分なお金を外に出さないようにしようと思うと、自分たちの通貨を持って中で回していけばいい。その共通の財布を持つ為にクレジットっていう通貨が生まれたの。

川井:クレジットっていう通貨がね、ダマヌールだけで使用出来ると思うでしょ。それが大きな間違いでね、イタリアでも使えるのよこれ。

竹内:地域の商店とかでも使えるようになってる。ちゃんと造幣局で作ってるんだって。紙幣はないのよ。紙幣は紙くずになってしまうから、皆この硬貨で、今は50クレジット硬貨まである。

今ユーロが一旦下がってまた上がってきてるけど、1クレジットが1ユーロです。

川井:あ、これが1ユーロなの?

竹内:等価なの。ヨーロッパでEUが出来て、ユーロが導入される前からダマヌールではクレジットを使っていて、その時にクレジット=ユーロっていう同じレートでリラと交換出来てた。ユーロより先にクレジットっていう通貨があったの。

川井:例えばこれをダマヌール以外で使用したら、使用されたところはダマヌールでユーロと交換をしてもらう形になるわけ?

竹内:そう。

川井:で、それを持ってると幸せになれるんだよね?

竹内:そうやって言う。

川井:ワンクレジット持ってると幸せになれるって

竹内:いいシンクロニシティにつながるって言われてるね。ダマヌールでは普通にこういうのが財布にジャラジャラ入ってる。

川井:あ、そうなんだ。

竹内:ダマヌールにはこういった経済面もあるし、環境とか、自然に優しいオーガニックな有機栽培の農業とか抗生物質を使わない酪農とかもやってるし、あとは子供達の教育なんかも大事にしていて、いかに子供の個性を引き出すかとか、いろんな体験が出来るような学校を作ってコミュニティーの中で教育してるし、そこにその地域の住民の子供も通ってこれるようになってる。教育だったり芸術だったりヒーリングだったりいろんな研究をしているけど、本当の社会に必要なものは全部あるっていう感じ。社会として新たな現実を作っているところがダマヌールで、変化し続けていて、そのダマヌールを日本に紹介しようと出来たのがダマヌール日本です。ダマヌール日本が何をやっているかって言うと、日本にはまだコミュニティーができていないので、本の出版だったりセミナーを日本で開催したり、そんなところです。

川井:コミュニティーを作ろうとしてる?

竹内:そう、コミュニティーを作らないと本当はやっている意味が無いので。

川井:日本で?

竹内:うん。まだこれからなんだけど。

川井:その世界には他にもそういうコミュニティーはあるの?

竹内:あ、ダマヌールはダマヌールにしか無い。だけど世界中のコミュニティーと横の繋がりを持ってる。

川井:あ、横の繋がりを持ってるんだ。でも例えばじゃあ今日本で作ろうとしてるダマヌール日本みたいなそういうコミュニティーがイタリア以外には

竹内:ないです。

川井:ないんだ。ひとつの国っぽい感じなのね

竹内:独立国家みたいなところはある。だから自分たちの憲法も持ってる。中にちゃんと政治システムがあって、選挙で自分たちの代表を選んだりとか、約600人のコミュニティーなんだけど、そこにトップの人が2人いて、議会があって、司法部門もあったりと、政治機構もちゃんとしてる。だけど、かと言って自分たちだけで小さくまとまって住んでいるわけじゃない。ダマヌールはコミュニティーの連合体って表現をしてるんだけど、二十数人の血縁関係のない老若男女が一緒に住んで一つのコミュニティーを作っていて、それが20くらいあって連合体になってる。全部のコミュニティーが一箇所にまとまってダマヌールって囲いがあるわけじゃなくて、地域の複数の村の中に点々とある。

川井:ということは、二十何人のそのコミュニティーの周りにはダマヌールじゃないイタリア人が住んでるってこと?

竹内:そうそう。

川井:あ、そうなんだ。

竹内:普通の村の中の一軒家を買って、土地も買って、そこにダマヌールのコミュニティーとして住んでいるっていう感じ。

川井:それが二十何個点在してるっていうことね。

竹内:いくつかのコミュニティーが集まっているところもある。ダマヌールの市民たちは地元の自治体にももちろん所属していて、地域の政治活動や経済活動にも参加している。と同時にダマヌールっていう連合体に所属しているっていう感じ。

川井:へー。分かる?

真実:わかります。これイタリアで認められているっていうのも不思議なんですけど、普通にあっても大丈夫なんですか?

竹内:大丈夫。

川井:それって例えばじゃあ憲法があるって言ってたけど、日本の中の愛知の一区画に例えばダマヌールっていうものが出来たとして、ここで起こった傷害事件とかはどっちの憲法で裁かれることになるわけ?

竹内:それは両方共。

川井:両方になるんだ。て言うことはじゃあイタリアの中にありながらイタリアの憲法も守りつつ、ダマヌールの憲法も守って生活してるんだ。

竹内:もちろん。ダマヌール市民であり、イタリアの国民でもあるもんね。

川井:知らなかった。私は小コミュニティーみたいなので、そこに行っているんだと思ってた。

竹内:中心になってるところはあるよ。そこに学校があったり集会スペースとかクリニックとかが集約してる。また違うところには人類の神殿っていうのがあって。山を掘って作ったんですね。(ダマヌールの本をみせて下さいました。)

川井:横から掘ったわけねこれ。山があって横から掘って

竹内:神殿と言うと特定の神様とか宗教とかイメージしちゃうんだけど、そういうのではなくて。私達人間は本来は高い精神性を持った存在で、人類に捧げた神殿なんです。これ全部手で掘って

川井:手で掘って絵を描いて、

竹内:モザイクがあったりステンドグラスがあったり、彫刻も絵も全部自分たちで、素人さんが練習して出来るようになって、装飾してるんです。

川井:これを作るのにどのぐらいかかったんですか?

竹内:もう30年以上。まだまだ

川井:掘り進めている

竹内:うん、どんどん拡張しているんだけど、最初の何年かは全く秘密で内緒で作っていて、21年前に一般公開された。

川井:てことは、じゃあこれ今ダマヌールに行けば普通の人でも見れるんだ?

竹内:行けるよ。入れるよ。

川井:これが核なんですか、ダマヌールさんの

竹内:儀式が行われたり、コンサートが開かれたり、いろんな研究に使われたりとか、ダマヌールの中心的な施設のひとつなんだけど、それだけじゃないの。

川井:何のために?

竹内:シンクロニックラインっていう地球を網の目のように取り巻いて宇宙につながるエネルギーの川があるんだけど、それはエネルギーだけでなく情報とか知識とか夢が流れる川なんです。その流れが4本交わる場所にダマヌールは人類の神殿を作った。何でそのシンクロニックラインの交わるところが大事かっていうと、そこは大きなエネルギーにアクセスできるポイントでもあるし、世界中に情報を発信することができるポイントでもあるんです。

川井:どなたがそのシンクロニックラインを?

竹内:元々あったんだって。古代にはこういう知識があったのにいつの間にかわからなくなっていたのを、30数年前にダマヌールの人たちが世界中を旅してシンクロニックラインの分布を調べ上げたそうです。古代の遺跡とかはこのライン上に結構あるんだそうです。エネルギーと繋がるポイントだから、そういうことに敏感だった時代は神殿を作ったりしたそうです。

:ここのダマヌールに所属しようと思ったきっかけは何ですか?

竹内:私がダマヌールを初めて知ったのは1997年の年末。ちょうどエハン・デラヴィのリモートビューイングのセミナーを受けに東京に行ってた時。

川井:リモートビューイングっていうのは遠隔透視。その講座に出てたの?

竹内:そう、エハンがダマヌールはニューエイジじゃなくてリアルエイジだっていう話をしてて、その時にはじめてダマヌールを知ったんです。

川井:で、どうして参加しようと思ったの?

竹内:その時はそういうのがあるんだ、へぇって思っただけだったんだけど、次の年のゴールデンウィークにネイティブアメリカンのシャーマンのワークショップに参加したんです。そのワークショップを主催した人が、その直前にエハンと一緒にダマヌールに行ってて、こんな凄いところがあったんだよ!って情熱的に話してくれて。その後も、彼女がダマヌールで知ったことを少しづつ話してくれて、それを聞いて、これは凄いと思ったんです。私って結構 勉強家でいろいろ本を読んだりとか

川井:竹内さん凄い頭良いんですよ。

竹内:その頃、精神世界に興味があっていろんな講座に参加したり勉強していたけど、どれも断片的な情報でしかなくて。でもダマヌールの話を聞いた時に、それがカチカチカチカチってピースが合うみたいな。ここで全部分かるって思ったの。ここの言っていることは本当だって思ったのね。凄い不思議な話もあったけど、それはきっとそうなんだろうなって思える。

川井:凄い不思議な話だよこれも。でもそれは本当だって思ったわけね。

竹内:人間の魂の構造とか。私って私ひとりって思うけど、実はそうじゃないっていう話。人間の魂の構造のなかに最低5人のパーソナリティーが含まれているんだって。自分のことを見たときに、すごいポジティブな時もあればネガティブな時もあったり、内向的な時もあれば積極的な時もある、妙に子供っぽくなったり、怒りっぽくなったり、すごいアイデアが沸いてくる時もある。いつも一定じゃなくていろんな自分がいるじゃないですか。そういう変わりやすい性格なのかなって思ってたけど、どうもそれだけではないらしい。朝この服とても好きだわって思って選んだ服が、夕方になったら何でこんなのを選んじゃったんだろうとか、ある時間に勉強して覚えたと思ったのに違う時間になると全然覚えていなかったり、多重人格ってのもあるけど、いろんなことが魂の構造の理論によってうまく説明ができるし、それだけじゃなくて、人間の進化ということにも大きく関わっている。

川井:最低5人?

竹内:もしかしたら6人かもしれないし、7人かもしれないし。

川井:30人いるかもしれない

竹内:うん、もしかしたら。

真実:30多い

(一同笑い)

竹内:これはスピリチュアル物理学の一部で、秘教的物理学ともいいます。

川井:それはなに、学校で習う物理のようなそういうものじゃなくって?

竹内:普通の物理学とは見るポイントが違う。

川井:見るポイントが違う。

竹内:うん。宇宙とか物質の世界を精神的な見地から見るもので、宇宙がどういうふうに始まったのか、どういうふうに成り立っているのかということから、人間とは何なのか、何のために生きるのかとか、タイムトラベル理論もある。

川井:それは公表しても大丈夫なの?ちょっとまずいんでしょ、タイムトラベルは。タイムマシンあるんだよねダマヌール。

竹内:キャビンと言って、タイムトラベルにも使うしヒーリングにも使うものがあるんです。以前はホームページでアトランティスへのタイムトラベルのことを公開してた。

真実:アトランティス?!

竹内:ダマヌールの一番最初のタイムトラベルのことが漫画になって出版されているんだけど、この時はキャビンではなくて自然のタイムゲートを使って行ったのね。いつも開いてるわけじゃなくて、ある瞬間開くっていう時間の扉が自然にあるんだって。

川井:ハリーポッターのあれね。あの時間じゃないと入れないっていう。

竹内:そうそう、そんな感じ。これはイタリアに今でも実際にある岩なんだけど、この日のこの時間に扉が開くっていうのが計算で分かって、その時間に通過してアトランティスに行ったんだって。

川井:岩から。

竹内:最初の頃は生身の体しか過去に行けなかった。だから裸で行って裸で帰ってくるんだけど、最初のアトランティスへのタイムトラベルのときは、裸で来るのが分かっていたから向こうの人が服を持って待ってたんだって。

川井:行ってみる?

真実:うーん……え、行ってみるって

(一同笑い)

竹内:時間の話とか、次元とか宇宙とか、パラレルワールドとか、もう凄く複雑で。多次元に存在してるっていうのもあるし、違うタイムラインで同時に生きてるっていうのもある。それからスターウォーズみたいな人類の物語とか、エイリアンとか、とにかく複雑だけど凄い面白い。

川井:それをダマヌールさんは全て納得が出来るように説明が出来る?

竹内:ダマヌールの研究も進んでいるから、だんだんより詳しくなってきてる。

川井:この段階では全然分かんないよね。この三次元レベルで今まで何十年か生きてきた思考体系ではめちゃめちゃ眉唾っていう部分もあるし。

竹内:そう、壮大なペテンじゃないかって話もある。でも実際に三次元だけじゃなく多次元に渡って次元があって、それにまたがって存在してるっていうのは多分本当だと思うし、だけど私たちの意識がまだ狭いからこの次元しか認識できないだけなんだなって思う。

プラノテラピー

 

 

 

川井:で、ダマヌールには病院はあるんですか?

竹内:あります。

川井:あるんだ。薬もあるの?

竹内:自然医学もあればいろんなヒーリングもある、現代医学のドクターもいて、状態に応じて併用してる。

川井:じゃあ手術もするのね?

竹内:ううん、手術は外の病院に行く。中にクリニックがあって対処してくれるし、そこで出来ないことは外の病院に行ってしてくる。ダマヌールが健康とかヒーリングをとても大事にしているのは何故かと言うと、健康で生きるっていうのが大事だからっていうのも勿論あるんだけど、いろんな研究や実験をしたり様々な課題に果敢にチャレンジしていけるのは自分が心身ともに健康であればこそだからなんですね。それと、予防医学を大事にしてるので、病気にならないように予防的なヒーリングを皆が受けていて、その一つがプラノテラピーで、イベント会場でもやってる

川井:あの赤いテントの中でやってるのね

:あれは何をやってるんですか?

竹内:プラノテラピーです。

:プラノテラピーとは?

竹内:椅子に座った状態で目を閉じて深呼吸していただいて、ヒーラーが後ろに立って頭上に手をかざしてオーラを通してプラーナを注入するものです。

川井:を、やってらっしゃる。

竹内:プラーナっていう言葉は聞いたことが多分あると思うんですけど、インドのヨガとかでも使う言葉ですね。ダマヌールでは、その人その人の魂が自分らしくいきいきと輝いて生きる為に必要な宇宙の根源的なエネルギーをプラーナって呼ぶんです。例えば、植物が種から芽を出すとか花が開くためにもエネルギーが必要で、そのエネルギーもプラーナなんですけど、自然の状態っていうのは植物も動物もそれぞれが当たり前のように自分らしく存在している。でも人間社会は必ずしもそうではない。それはプラーナが足りないからとも言える。本当はプラーナはどこにでもあって呼吸を通して吸収するんだけど、環境の問題もあるし、呼吸もあまりしっかりできていない場合が多い。普段の無意識な呼吸だけでは全然プラーナが足りないので、プラノテラピーでしっかり補うんですね。プラーナが十分あれば、自然の中の生き物達と同じように、その人その人が自分らしく輝いて幸せに生きていくことが出来る。だけど、それが足りていないと、本当はこんな風に生きたいと思うことがあって今の状態に満足してなくても、変えるって大変だから、無理だよこのままでいいよとマインドがブレーキをかけてしまう。それはマインドとハートと魂との調和がない状態ですね。それからまた肉体と魂とオーラの調和がない状態とも言え、調和のない状態が続くと身体に症状として不調和が表れてくる。プラーナをしっかり補うことで、自分の中の調和が取れるようになってくる。そうすると身体の調子も良くなるし、マインドのブレーキに魂やハートが負けないで、本当はこうしたいんだよ! 思い切ってやってみようよ!と勇気を出して現実を変えていくことが出来るんです。

川井:何年お付き合いしていただいてても、全然存じ上げませんで。赤いテントで何をやってらっしゃるのか。そういうことだったのね。

(一同笑い)

竹内:でもエネルギーってだんだん減っていくんですね。生きるってことはエネルギーを消費することなので、プラーナもだんだん消耗していく。だから、定期的にプラーナを補うことが大切なんです。一回ヒーリングを受けたらそれでがらっと変わるかっていうと、それは期待しないで欲しくて、段々自分のエネルギーレベルがいい状態に安定してきて、ある程度エネルギーが蓄積してくると、変化に向かって確かな一歩を踏み出していくことが出来るっていうそんな感じですね。だから定期的にやっていただくと、より効果が分かりやすいです。

川井:定期的ってどのぐらいですか?

竹内:まずは週1回のペースで、最低10回は続けてみてください。エネルギーの変化って最初のうちはなかなか自覚しにくいことが多くて、ちっとも変わらないじゃないかって思っちゃうんですね。はっきり変わったって分かれば励みになるんだけど、今は即効性を求める時代で目に見えて変化がすぐに起こらないとやーめたってなりがちなんですが、それを我慢して10回ぐらい続けると、ああ確かに変わったなって段々わかってきます。プラノテラピーは、表面的な症状を消すだけのものではなくて、深いところからバランスを取り戻して変化をもたらすものなんです。

川井:1周間に1回10回ね。1回どのぐらいの時間でしたっけ?

竹内:1回12分間です。

川井:12分って決まってるんですね

竹内:決まってるんです。

川井:12分。13分でも11分でもなく、12分。

竹内:はい。

プラーナを沢山 補った後です。

 

 

 

川井:このダマヌールでやってらっしゃることをここのイピアルでやってる?

竹内:それが全部じゃないんだけどね。

:イピアルさんとしてはダマヌールのことも取り入れつつ、他のこともやってらっしゃるんですか?

竹内:はい、ダマヌールのヒーリングもやってるけど、マッサージもやってるし。

川井:リフレクソロジーもやられるし、それからフーレセラピーもあるし。

竹内:リフレクソロジーは今はやっていないです。マッサージが好きだからってのもあります。

 

:ヒーリングなどをしていて、すごく嬉しかったとか、これが楽しい!って思うのはどこですか?

竹内:いろんなタイプのヒーリングがあるけど、マッサージだとその場ですぐ結果が分かるから、やってよかったっていうのが分かりやすいけど、すぐには変化が分かりにくいプラノテラピーをこつこつと続けてくださって、それで本当に変わってきたねっていうのが見えた時はやっぱり嬉しいです。

 

:ではダマヌールさんを通して、世界における日本はどんな風に感じますか?

竹内:日本っていうのは今いろいろ問題があるにしても、精神的な勉強だとか新しいことをやっていくにはとてもやりやすい世の中で、これがアフリカの飢餓の国だったり病気が多い国だったらとてもこんなことやってられないでしょう。そういう意味で日本に生まれてきたのは魂にとってとても意味があって、ちゃんとこういった勉強とか新しいチャレンジとかをしやすいところに生まれてこれてよかったなって思います。

 

:それでは、愛知でHeartFestaが開催されますが、日本の中の愛知はどんな感じですか?

川井:日本における愛知の立ち位置。どう思う?愛知県って。

竹内:面白いとこだよね。自分が凄く生きやすいってのがある。

川井:どうなってくと思うここから。世の中。

竹内:近視眼的にはよくないよね。近い未来を見ていくとあんまり良い感じがしないけど、そういうのを良い方向に変えていけるといいなって思う。

川井:良い方向って例えば?

竹内:今のままのやり方考え方ではあんまり夢がないなって思っていて、そうじゃない生き方をしようと思うと共通の方向性を持ったコミュニティーが必要なんだろうと思う。それは簡単にはいかないとも思う。皆がこんなのがいいなと思うのと、自分がこうしたいってのがぶつかっちゃうんだよね。でもそういうのも越えてこんな生き方がしたいとか、こんな未来を作っていきたいという共通の理想のためのコミュニティーを作っていきたいって思う。

川井:プラノテラピーをやることによって夢や目的の実現に向かっていくやる気を奮い立たせるっていう部分で言うと、HeartFestaで謳ってる「本当にやりたいことをやるようなところを皆で目指していこうよ」っていうので実際やりたいことやってる人たちがブースで出てて一歩先を歩いてるっていうのが凄くリンクしてるように思えるんだけども、ダマヌールさんというかイピアルさんというかもそういうところを目指しているの? そのやりたい事をやるっていう部分で、今の現状の政治とか経済とかっていうのはあんまり皆が応援してくれる世界ではないっていう部分なのでしょうか?

竹内:夢が見れない社会だよね。こんなふうだったらいいなとか、こんなふうに生きたいなって思っても駄目だよなって意気消沈するようなことがいっぱいあるでしょ。周りによくないと言われるとか、制限が多いとか。それは政治や社会だけじゃなくて教育とかも含めて、子供の頃から親だったり先生だったりいろんな人が夢を潰してしまう、同じような、個性がないような、従うしかないような、そういう生き方を強いられる社会でやりたい事がやりにくい状況。自分自身夢を見ようと思ってもどっかですぐ無理だなって思う部分があったりしてね。でも本当は無理じゃないんだよっていうのがこのダマヌールなんです。ダマヌールっていうのは最初13人から始まったんだけど、この少人数でもこんな神殿も掘れちゃうし、新しい社会を実現してる、いろんな分野で素晴らしいことを成し遂げている。実は人間一人一人がすごい可能性のある神聖な存在だってことに気づいて欲しい、そして本当の意味で自由になることが出来るっていうことをまず自分たちが前例としてやってるところ。だからその可能性を日本でも目の当たりに見てもらえるようにしていきたいっていうのは一つの夢です。

 

竹内:本当にそうやって出来るって信じて動き始めたら良いシンクロが起きるんですね。思い切って一歩踏み出してやってみようって動き出すと、シンクロが起こって実現していく。今より元気になって、自分の夢を叶えるためにもプラノテラピーをちょっと忍耐強く続けてみてくださいねっていう感じなんです。続けていくと良いシンクロがどんどん起こって、癒しや変化が加速されていくんです。

川井:例えばプラーナをね、ヒーリング受けずにでもいっぱい吸い込むことは、ここに10週間通えない場合はどうすればいい?

竹内:遠隔で受けることも可能です。本当は自然の豊かなところで深呼吸すればきっとたくさん吸収できるよね。リフレッシュ出来るじゃないですか、海辺とか行って深呼吸すると。種類の違うプラーナかもしれないけど、エネルギーをいっぱい吸い込んでさあ頑張ろうって思えるでしょ、そういうのを意識して呼吸するってとっても大事だと思うし、そうじゃなくても普段から深呼吸は凄く大事なので、意識して深呼吸するっていうことを続けるのはとても意味があることです。

 

:ではHeartFestaの来場者様へのメッセージをおねがいします。

川井:今回は植物が歌う機械を持ってきてくれるんだよね? あれは何を伝えようとしてるの?

竹内:これは、聞いて心地良いってのも勿論あるんだけど本当はもっと大事な意味があって。それは植物も人間と同じように感情があったり、周りの状況や環境に反応するとか、意識がある生き物なんですよっていうことを知ってほしい、知ることが出来るっていうものなんです。植物って、切り花にして飾っておしまいとかではなくて、私たちと同じく意識があって精神性の高い存在だから本来共存すべき存在ですよっていうことを知ってほしいんです。

川井:目に見える形で分かるっていうこと

竹内:そうですね。うん。

川井:と、メインにはそのプラノテラピーをやられる

竹内:あとシンクロニックブックっていうのがあるんですけど、これはダマヌールの占いみたいなものです。サイコロを使って転がして目を出してその本を開くんですけど、その時の質問の答えがちゃんと出てくるっていうもので。

川井:それを今度はやっていただけるのね。

竹内:はい。それからタロットカードもやります。

 

川井:そういうことを通して来場者に向けてのメッセージをどうぞ。

竹内:是非ブースにお立ち寄り下さい。

 

ありがとうございました

植物が しずかに 歌っていました。

 

 

 

 

シンクロニックブック 

 

モデルの真実さんと ウェブ担当の南が体験しました。

 

 

 

イピアルの竹内さん

いろんな話を 沢山 沢山 お話しくださいました。

彼女は年に少なくとも一度は イタリアのダマヌールにでかけ

いろんな勉強をされてきています。

 

たった13人 でも 志篤い13人が動かした大きな動き

世界にまで波及しています。

 

「実は人間一人一人がすごい可能性のある神聖な存在だってことに気づいて欲しい、そして本当の意味で自由になることが出来るっていうことをまず自分たちが前例としてやってるところ。だからその可能性を日本でも目の当たりに見てもらえるようにしていきたいっていうのは一つの夢です。」

 

そう語られた竹内さん

本当にそうですね。

 

「本当にそうやって出来るって信じて動き始めたら良いシンクロが起きるんですね。思い切って一歩踏み出してやってみようって動き出すと、シンクロが起こって実現していく。」

 

ハートフェスタだってそうです。

なんだかよくわからないけど動き始めたから 実現していっている。

何を伝えたいのか 何を目指しているのか 

当初 感じていた事から どんどん進化していっています。

それは動き始めたからなんでしょうね。

 

彼女とは10年を超すおつきあいなのですが

はじめて ダマヌールの真実を知りました。

その真実も どんどんどんどん 進化して また あらたなものに変化していくんでしょうね。

 

でも そのたった13人 されど 13人の熱い思い。

それが 根底にあるからこその動き。

ハートフェスタも たった数名の けれど 熱い熱い思い

これを大切にしなきゃなと 今回改めて感じました。

 

竹内あっちゃん ありがとう。

 

ダマヌールの事をお知りになりたい方は

ヒーリングしなくても いろいろと聞かせてもらえると思います。

 

ダマヌールの発展に少しでもハートフェスタが関わらせていただける事を

本当に感謝しています

 

ありがとうございました。

 

 

イピアル ホームページ  http://www.jpjal-healing.com