カラーキューブセラピー & 現世療法 GMC

:ではどんなことをされているのかをまず教えて頂いていいですか。

藍色(あいろ)さん(以下藍色):はい。カラーキューブセラピーと、現世療法GMCっていうのをやらせて頂いてます。

川井:現世療法。

:現世療法って何ですか?

藍色:前世、過去、未来ではなくって、「今ここ」にちゃんと地に足をつけて、「今を生きる」

「今を思いっきり楽しむ」事の大切さを伝える 「楽に生きるコツ」、「人の心を楽にする処方箋」です。

川井:セッションはどんなふうにされてるんですか?

藍色:10色のキューブを使ってキューブに心の中の思いを投影して、心の声を引き出してきます。頭で考えてしまうと自分がどうしたいのか感じ取る事が出来なくなってしまったり、自分の感情に蓋をしてしまったり…常識とか世間体にがんじからめになって動けなくなってしまう事があると思うんですね。「ご自分が一番望んでいる思い」

「心の中にある自分の答え」に気付いて頂けるように心の声を一つ一つ引き出していきます。

カラーキューブセラピーで心の中を整理して、GMCで取り組んでいるテーマに対しての

メッセージをお届けします。
GMCは現世療法が形になったカードです。

 

 

 

 

:では、どんなきっかけでこの仕事を始められたんですか?

藍色私自身、常識とか世間体、正しさに縛られて、生きづらいなと思うことがいっぱいあったんですね。創始者の立川先生のところで色々勉強させていただいているうちに、すごく心が開放されていって・・・こんなに楽しく生きるコツがあるんだったら、生きづらさを感じている人に”伝えていきたい” ”届けたい”って思ったのがきっかけです。

川井:ここは10色のキューブを選ぶんですか?

藍色はい。十人十色、みんなそれでいいという意味が込められています。いろんなセッションがあるんですけれども、1列に好きな順番に並べていただいて、ご自身の大切にしている価値感の優先順位をみていったり、積み木のように2個ずつ積んで並べていただいて過去、現在、未来の流れをみたりしていくんですね。

川井:これは何の素材で出来ているんですか?

藍色:水族館でも使われているアクリルっていうものです。そして、世界初の黒が取り入れられています。海外のカラーセラピーって、黒が入ってないんですよね。

川井:これは日本発のものなんですか?

藍色:そうなんです。日本発祥の和の精神を大切にした…

川井:和の精神。そこめちゃめちゃ聞きたい。

藍色和は”懐の深さ”、”大和魂”、”調和”・・・。日本って鎖国なので争いとかないですよね。宗教戦争もないですよね。どの神様でも受け入れる。仏教、キリスト、お釈迦様・・・八百万の神って何にでも神様をみいだしていた。そういう全てのものを受け入れるって意味で、~何でもあり~日本は全てを受け入れる器がある。

黒は日本ではとても大事にされてきた色なんですね。墨、黒豆、ひじき、黒い器、黒髪・・・。

宇宙や大地や種なども黒ですよね。

川井:本当、黒だ。

藍色赤ちゃんも真っ暗な子宮で育つ。黒って命を育む大切な色なんですね。

例えば、白と黒だったら黒は負のイメージがあると思うんですけど、どんなことでも陰陽両方、裏表があって、心の中にも黒い部分がある。自分の中の黒をなかったことにしない。現世療法は、白も黒も全部含めたありのままの自分を好きになろうという哲学。

川井さんでしたらこの黒を見てどんなことを感じられますか?

川井:黒ですか?…柔らかい感じがする。

藍色:真実さんはどんな感じがしますか?

真実:落ち着きます。

藍色:柔らかい、落ち着き、南さんはどうですか?

:重い。

藍色この黒1つをとっても感じ方は人それぞれで、十人十色。その方の感じることをキューブを通して引き出していくんですね。柔らかさとか、落ち着きというワードから今の気持ちを見出していくことが出来ます。重さというワードなら、どんな重さを感じるのか?というようにに掘り下げていくんですね。例えば、どっしりとか安定感だったとしたら、今、安定した気持ちでいらっしゃるとか・・・そういうことがわかってくるんです。

 

 

 

真実:黒だけ透けてないんですか?

藍色そうですね。これは練りこみなので色が濃く出ています。セラピストによって、色が少し違います。

川井:透けてないんだ。色には1つ1つ意味があるんですか?元となるものがあって、それで応用させていったりするんですか?

藍色:カラーキューブセラピーについては、色に意味を持たせてないんですね。

川井:全く?

藍色:はい。積み木のように2個ずつ積んで並べていくセッションでは、組み合わせ方法は360万通り以上にもなります。出てくるワードも人それぞれなので、その人なりの答えがちゃんと出てくるんです。

川井:ちょっと難しい感じがするんですけど、色に全然意味がないとなると、やり手側は何を伝えられるんですか?

藍色先ほど、黒のキューブを見て、川井さんは”穏やかさ”っていうことをおっしゃって下さったんですけど、今穏やかな気持ちが心の中にあるから”穏やか”っていうワードが出たんですね。伝えられるのは、”セッションを受けられる方の思い”、”心の中にある声”

なんです。あとは、ここは表層意識、こちらは潜在意識とか、この部分は現在の状況が出やすいなどもあります。

 

 

 

 

:この仕事をしていて感じたやりがいは何ですか?

藍色「悩んでるんです」って言っておみえになった方が、ご自身では気付いてなかった幸せに気づかれた瞬間とか、自分が思ってる自分と人から見られる自分が違っていて、”私は本当はそうじゃない”と思っていらっしゃる方が、”両方の自分で成り立っていること”や ”そのままの私でいいんだ”って気付かれて笑顔がキラッと輝かれた瞬間とか。自分の気持ちや課題に気付かれて涙されてすっきりされた後、未来に”点”を打つのを見た時、やりがいを感じます。目の前にいる方の心の中にある美しい部分に触れる時・・・その方の美しいものを伝えることが出来る時・・・本当にうれしい。私自身が幸せな気持ちになってセッション をさせていただけば頂くほど、幸せ度がどんどんアップしていく感じですね。

 

 

:では、藍色さんのウキウキワクワクすることは何ですか?

藍色セッションさせていただいている時は、いつもウキウキワクワクしています。イベントで10時半から18時までやらせていただいても、本当に時間があっという間です。ご飯食べるのも忘れしまうくらい夢中になってやっています。

川井:どこでやってらっしゃるんでしたっけ?

藍色今はイベントが中心ですが、カフェなどで個人セッションもさせて頂きます。本当に楽しくて、主催者様やスタッフのみなさまにとても感謝しています。届く人に届いてねっていつも思っています。

 

 

 

:ではテーマが大きくなりますが、藍色さんにとって世界における日本はどんな感じにみえてどんな色に当てはまりますか?

藍色日本は平和な国。 緑もあって、水もあって、四季もあって、豊かで・・・

ご先祖様を大切にして、感謝の心を持っている素晴らしい国ですね。

人情とか調和とか、人の気持をとても大切にしている国だと思います。自分の気持ちよりも相手のことを考えてしまって、自分の気持ちをうまく伝えられなかったり・・・謙虚。でもそうやって相手の気持ちを思いやることの出来る日本人って人情味があって素敵だなって私は思っているんですね。 色は日の丸・太陽の赤。日の本大和の国だから。

 

川井:この創始者の方はどうして日本にフォーカスをして黒い色を作られたのでしょうか?元々カラーセラピーをやってらっしゃったんですか?

藍色

カラーも占いも風水も・・・いろんな事を学ばれています。立川先生が学ばれたころは、海外もののカラーセラピーが多く、色に意味をもつものだったそうです。決めつけられてしまうと、その枠の中で生きてしまう。人から言われた価値観はいつか剥がれてしまうので、色を選んだその人が意味を付けるという新感覚の”カラーキューブセラピー”を産み出されました。和の精神はカラーキューブセラピーが意図しているコンセプトなんです。そして黒は日本人が大切にしてきた色なので、和の文化を象徴する黒を取り入れられました。

 

 

:では今度は日本における愛知ですが、どんな風に見えますか?

藍色

カラーキューブセラピーとGMCでは、愛知のセラピストは、まだ4人ぐらいなんですね。なので、地道にイベントに出て、伝えていけたらいいなって思います。 人数は少ないですけど、愛知は”熱い”です。色でたとえるなら、やっぱり赤です。

 

 

 

:では「やりたいことやろう!」っていうのがHeartFestaの1つのテーマなんですが、それについてどう思われますか?

藍色やりたいことだけで埋め尽くしていきたいと思ってます。やりたい事と出来る事で埋め尽くしていく事を選ぶ、そんな在り方を伝えていきたい。やりたくないこととか出来ないことを克服するよりも、出来る事と楽しいことをどんどんやりつくしていく。

川井:藍色さんのやりたいことって何ですか?

藍色:もっともっと人の心を楽にする現世療法を伝えていきたいですね。

「大安心」と「そのままで大丈夫」を届けていきたい。一人でも多くの人に。

川井:出来ないことやらなくて良いと思いますか?

藍色:やらなくていいって思うようになってきました。

川井:出来そうにないけどやりたいことは?

藍色:やりたいことは、やってみます。

"やりたいっていう気持ち"、ワクワクにはもれなく不安がセットでくっついてきますよね。

で、ワクワクを一個多くするんです。

川井:ワクワク1個多くするっていうのは?

藍色50のワクワクと50の不安があるなら、ワクワクの方を一個だけ多くしてあげる。51のワクワクにしていく。今日の取材も、立川先生の想いを伝えていきたいワクワクと、上手く伝えられるのかなという不安があったんですね。そんな時、伝えたい気持ちをちょっとだけ多くしてあげる。やっていきたい気持ちの方を1個多くしてみる。やらなきゃ何も伝えられないけど、やってみたらほんの少しでも伝えられたとか・・・場数を踏んで、経験値を上げていく。やりたいっていう気持ちがあるんだったらやってみる。やってみて駄目な所があったら、改善していく。自信がなくってもとりあえずはじめてしまう。改善して改善して改善してっていう風に。

川井:出来ないことを追求するよりも。

藍色やりたいこと、出来ることを選びます。全ては出来る前提で。動くことによって運気も上がってくるので、なるべくフットワーク軽く、行ったことのない所に行ってみる、やったことのないことをやってみる。やってみたいなって思う気持ちが沸いた瞬間に、動いちゃう。失敗しても恥かいても一個ずつ。

 

 

真実も みてもらっていました。

「おもしろい〜」を連発していました。

 

 

 

 

 

:最後に来場者様へのメッセージをお願いします。

藍色本当に必要としてる人のところに届いていくと信じているので、”届く人に届いてね”といつも思っています。一人一人の出会いを大切にしていきたいと思っています。 温かい心のこもったハートフェスタでお会いできるのをとても楽しみにしています。

 

 

ありがとうございました。

 

 

藍色さん

 

本当に一生懸命にお話ししていただきました。

新しい事にチャレンジされているご様子 

コツコツと 進まれているご様子が 

伝わってきました。

 

そして カラーキューブセラピーは奥が深いです。

日本発でスタートされている部分も

この創始者の方の ぶっ飛んだ突き抜けぶりも

今の時代に必要とされているのではないかと感じます。

 

「人生の主人公は誰でもない 自分なんだよ」と言い続けてきた

ハートフェスタ代表の川井が 今 一押ししたい想いが溢れた協会のような気がします。

 

綺麗なキューブを積み上げ その時のメッセージを送られるだけの

セラピーではない。そんなことを感じました。

是非ご体験くださいね。

 

藍色さんは スペースをお持ちではないとの事。

直接コンタクトをとって 御予約をお取りください。

カラーキューブと素敵な一時を〜♩

 

 

【CONTACT】  m1000e28xyz216★yahoo.co.jp