ひだまり&笑顔施さん

:奥田さんがルーンを使ってどんなことをされているのかをまず教えてください。

奥田弘美さん(以下奥田):このルーン文字を使って占って、クライアントさんの問題のヒントになるようなことを伝えています。

川井:それは、問題を持ってないと難しいということですか?

奥田:そうでもないです。今どうしたいかが分かれば、そのことに関して見ることは出来ます。ただ、「今年はどういう年ですか?」などの漠然としたことを聞かれたら、漠然とした答えしか出てこないんです。

川井:それは出てこない。

奥田:はい。漠然とした答えを聞かれたら漠然とした答えしか出てこないので。これという問題に焦点が合えばそのことに対して答えることは出来ます。

 

:では、このルーンを始めたきっかけは何だったのかを教えて下さい。

奥田:自分が好きだからですね。ルーンをやってみたいという自分が好きだから始めました。

真実:ルーンを知ったきっかけって何ですか?

奥田:神戸でルーン講座をしているところがあって、その講座を受けたことによって、やってみたいと思って始めました。

真実:どうしてそこのルーン講座を受けようと思ったんですか?

奥田:元々ルーン自体が何かというのは知っていて、どんなものなのか興味があったので受けてみたんです。

真実:ルーンの魅力はなんですか?

奥田:潜在意識にピンポイントでいくので、分かりやすいところです。

川井:ルーンの何が潜在意識にピンポイントでいくんですか?

奥田:選んでもらったルーン文字が、その方の潜在意識にあるものを伝えてくれるんです。

川井:ということは、何の問題もなくっても、選んだルーンで その人の潜在意識が分かるってことですか?

奥田:ルーン文字にひとつひとつ意味があって、その意味を伝えて、その問題の解決策が分かります。

川井:では受け手側が理解をするもので、セラピスト側が伝えていくものではないってことですか?

奥田:そうです。いくつか出させてもらって、その中でどれが当てはまりますか?ということを聞きます。こちらがどうこうでもなく、来た方がその道を選んでもらうというか、出てきた答えがその方にとって出来ることであればそれを勧めますし、もしそれが出来ないのであれば他の方法をまた探すという形です。

川井:出来るっていうのは、実際に行動出来るということが出来るっていうことでしょうか?

奥田:その方が行動を起こすなり、考えを変えるなりです。

真実:一つの問題で、1回しかルーンの占いは出来ないんですか?

奥田:そんなことないですよ。色々出てきて、ピンポイントに当たらなければまた選び直すことも出来ます。

真実:日にちを変えて同じ事をすることはできますか?

奥田:出来ます。大体は何回聞いても同じ事が出てくると思いますけど。

真実:そのクライアントさんが「行動出来ない!」って言って何回やっても同じ物が出てくる場合って、奥田さんだったらどうやって伝えるんですか?

奥田:もし出来ないんであればそれは一旦置いておいて、また他の方法を考えるなら考えてみてもいいし。

川井:置いといてっていうのは?

奥田:出来ないことにはフォーカスせずに、出来る方向を探しましょうということです。

川井:置いておいてっていうのは提案されたクライアントさん自身があまりそこに意識をむけないで 棚上げするっていうことですか??

奥田:そうですね。別に絶対それをしなさいということではないので。クライアントさんがもうこれは無理出来ないっていうんだったら、他の方法を考えます。あとは、例えば一ヶ月後に試験があるとして、その時自分はどういうテンションで受けたらいいかというのを見て、こういうことがあるかもしれないからこういうことをしましょうねとアドバイスすることも出来ます。

 

 

 

川井:ルーンっていうのは、どこから発祥したものなんですか?

奥田:北欧ですね。

川井:北欧。

奥田:北欧神話の中でオーディンというものが、魔法などを受け取る為にそのルーン文字を使っていたんです。

真実:これ何個あるんですか?

奥田:25個です。1つ1つ意味があって、タロットと同じで正位置逆位置があるんです。タロットよりは古いらしいですけど。

香代子:この中でクライアントさんが1つ選んだら、その意味を奥田さんが説明してくれるんですか?

奥田:はい。そうです。

香代子:それは、例えば私と川井さんが同じ物を引いたとして、アドバイスすることは一緒なの?

奥田:いえ、聞いてくることによって変わってくるし、1つ1つ意味合いも違うので、アドバイスも変わります。聞かれたことと関連性のあることを説明しています。

香代子:それは、クライアントさんが選んだものとクライアントさんの悩みを奥田さんが混ぜあわせて見るんですか?

奥田:カウンセリングじゃないですけど、色んな話を聞いた中で、ピンポイントに当たるところを見る形ですね。

川井:伝えたいことが奥田さんの中から出てきて、それを伝えるみたいな感じになるんですか?

奥田:そうですね。

:では、奥田さんにとってウキウキワクワクすることは何ですか?

奥田:今はルーンカードを作っていて、それを作っている最中ウキウキワクワクしています。これなんですけど。

川井:言ってましたね、パーチメントクラフトでって。

奥田HeartFesta当日はこのカードでやるつもりです。

川井:これ来てくれた人にあげればいいですね。

奥田:あ、お守りとして作ってあげるのもいいかなとも思っています。

川井:こういうことが好きなんですか?

奥田:はい。作るのが好きです。やってて好きなんだなと思います。

川井:好きなことを仕事にすると、うまくいくんです。そうなんですけど、やっていけないかも…って恐怖があると上手くいかない。

奥田:恐怖。上手くいかないという恐怖ですか。

川井:こんなことやってていいのかなとか考えると上手くいかないので、もう没頭するっていうことでしょうね。

香代子:寝食忘れて没頭する。

川井:やり続けるってことでしょうね、これを…。

:私気がついたらパソコン何時間も見てます。

川井:そうでしょ。やりたいことがやれてるから楽しまなきゃ!って思考が出てくるものよりも、本当に好きな事をただ淡々とやってたら成功するんですって。私、朝から晩までHeartFesta

(一同笑い)

:そのやりたいことやろうよ!っていうのがHeartFestaの1つのテーマなんですが、それについてはどう思われますか?

川井:やりたい事をなぜやろうと思ったの?

奥田:やりたかったから。それだけです。

川井:やりたかったから。

奥田:でもまだ自分の中でやりたいことをやってていいのかなという罪悪感があるんですよね。それこそ今話したことじゃないんですけど、没頭し過ぎちゃうと他のことが疎かになるので、それで良いのかな?と思います。

川井:じゃあそういう罪悪感を持ってらっしゃる、やりたい事をやれない人達に対してメッセージは?

奥田:開き直りが大事なので、とりあえずやってみてくださいということですかね。

川井:開き直り。そこが大事ですよね。それを伝えていかないと。

奥田:半分くらいもうどうにでもなれっていう開き直り。あとやらずに後悔するより、やってから後悔したいと昔から思っていたので、とにかく やってみようと。

香代子:奥田さんのやりたいことは今ルーンだとして、そのルーンを通して人に何か伝えたいことってありますか?

奥田:その人の応援や何かヒントになってくれれば良いかなって思います。

 

 

:では奥田さんから見て、世界における日本はどんな国に見えますか?

川井:世界から見た日本。

奥田:安全な国というイメージがあります。日本の中にいたら安全みたいな。

川井:守られてるということ。

奥田:守られてるというか、トラブルがないみたいな。そんな感じがします。

 

:今度は日本における愛知。HeartFestaは愛知に開催されますが、愛知はどんな県だと思いますか?

奥田:今熱いんじゃないですかね。

:今熱い。Hot

奥田:愛知県民がHotなんじゃないかなって。

川井Hotっていうのは気温が高いって意味?

奥田:それもあるけど、皆 人間性が熱いのかなって。

川井:どんなところで感じるんですか?

奥田:河村さんじゃないけど、そういう人たちが色んなことをやろうっていうのを見てそう感じますね。

 

:最後にHeartFestaの来場者様へのメッセージをお願いします。

奥田:色んなイベントとかブースがあるので、色々楽しんでもらいたいと思います。

 

川井:奥田さんにとってHeartFestaってなんですか?

奥田:スタートです。

川井:スタート。

奥田:ここからがスタートです。

 

ありがとうございました。

 

ひだまり&笑顔施さんのセッションをお願いされたい方は

是非一度ハートフェスタにいらして下さい。 

 

丁寧に対応していただけると思います。

 

淡々と話される中に 彼女の強さ 彼女のひたむきさを感じました。

きっと 人生経験豊富なんだろうなぁと…。

ひたむきに勉強されてきたような気がしました。

そんな彼女に是非 会いにきてくださいませ。

モデルの真実さんも 見てもらって

大満足な笑顔でした。